パスキー認証導入の背景と目的
近年、金融機関を標的としたフィッシング詐欺や不正アクセス被害が急増しており、従来のパスワードによる認証方法では安全性の限界が指摘されています。ブルーモ証券は、顧客の資産保護を最優先とし、強固なセキュリティを実現するパスキー認証の必須化を決定しました。
パスキー認証では、サービスごとに固有の認証情報を使用するため、偽サイトによる情報盗難のリスクを軽減できます。また、パスワードの失念や使い回しによるリスクを排除し、生体認証によるスムーズな利用体験を提供します。
この取り組みは、日本証券業協会が2025年10月15日に改正・施行した「インターネット取引における不正アクセス等防止に向けたガイドライン」への対応でもあります。同ガイドラインでは、ログイン時や出金時などの重要操作におけるフィッシング耐性のある多要素認証の実装・必須化が証券会社に求められています。金融庁も、この対応を原則として2026年6月末までに完了するよう求めています。
金融庁の関連情報はこちらです。
インターネット取引サービスへの不正アクセス・不正取引の被害状況
パスキー認証が必要な操作項目と推奨環境
2026年6月29日(月)以降、以下の操作にはすべてパスキー認証が必要となります。
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米国株・ETFの取引
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自動運用口座における入出金
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現金口座からの出金
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出金先口座の登録・変更
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本人情報の変更
パスキー認証の推奨環境は以下の通りです。
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iOS: iOS16以上 + パスコード(またはFace ID / Touch ID)の設定が必要
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Android: Android9以上 + 画面ロック(指紋認証・顔認証・PINコード等)の設定が必要
お使いの端末のOSバージョンが対応条件を満たしていない場合は、OSのアップデートを検討してください。端末の発売時期が古くOSアップデートができない場合は、機種変更またはブルーモ証券カスタマーサポートへの問い合わせが推奨されています。
パスキー対応相談会の開催
パスキー認証の必須化に伴い、ブルーモ証券は口座開設やパスキー登録の操作手順に関する対面でのサポート相談会を開催します。
開催概要
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開催日時: 2026年5月23日(土)13:00〜15:00、5月30日(土)13:00〜15:00
- 両日ともに同一内容が予定されています。
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場所: 中央区日本橋兜町6番5号 FinGATE KABUTO B1会議室
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当日お持ちいただくもの: マイナンバーカード・スマートフォン
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参加方法: 下記フォームよりお申し込みください。
ブルーモ証券について
ブルーモ証券株式会社は、「資産運用に自信を。」をスローガンに、誰もが安心して資産を育てられる社会の実現を目指すオンライン証券会社です。2022年6月に創業し、2023年6月には独立系証券会社として歴代最速ペースで第一種金融商品取引業者の登録を完了しました。2024年5月にはサービス提供を開始し、これまでに累計28.5億円の資金調達を実施しています。
米国株・ETF投資アプリ『ブルーモ』をはじめ、世界最大の運用会社ブラックロックの助言を活用した資産運用サービス『ブルーモコア』や米ドル建て債券運用サービス『ブルーモインカム』を提供しています。
会社概要
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商号: ブルーモ証券株式会社
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所在地: 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町5-1 FinGATE BASE 404
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代表者: 代表取締役CEO 中村 仁
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設立日: 2022年6月9日
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事業内容: 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3384号
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加入協会: 日本証券業協会、一般社団法人資産運用業協会
取引に関するリスクについては、以下のページをご確認ください。
取引に関するリスクについて
公式ウェブサイト:
https://bloomo.co.jp
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