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RightTouch、AIコンタクトセンターの未来を問うカンファレンス「Beyond Contact Center 2026」を7月28日に開催

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RightTouch、コンタクトセンターの未来を問うカンファレンス「Beyond Contact Center 2026」を7月28日に開催

株式会社RightTouchは、コンタクトセンターにおけるAI活用の最前線をテーマとしたカンファレンス「Beyond Contact Center 2026」を、2026年7月28日(火)にTODA HALL & CONFERENCE TOKYO(東京都中央区)にて開催します。

Beyond Contact Center 2026

開催背景

コンタクトセンターは現在、増え続ける問い合わせ、採用難、業務の複雑化といった課題に直面しています。AI導入が進む一方で、「改善が進まない」「ナレッジが分断される」「人とAIがそれぞれ別々の仕組みで動いている」といった新たな課題も生じています。このような状況において、単なるAI導入に留まらず、人とAIを連携させ、応対から得られる知見を蓄積し、継続的に学習・進化する顧客接点の構築が求められています。

RightTouchは、こうした課題認識に基づき、実務者が知見を持ち寄り、次なる戦略を議論する場として本カンファレンスを企画しました。

開催概要

イベント名 Beyond Contact Center 2026
開催日時 2026年7月28日(火)受付開始 13:30 / 開始 14:00
会場 TODA HALL & CONFERENCE TOKYO HALL B 〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目7-1 TODA BUILDING 4階
開催形式 オフライン(定員:120名)
参加費 無料
主催 株式会社RightTouch

プログラム内容

本カンファレンスは、トークセッション、ラウンドテーブル、懇親会の3部構成で実施されます。

タイムテーブル(予定)

  • 14:00–14:10 開会

  • 14:10–14:40 セミナー1 Omotenashi to the World——日本のコンタクトセンターが持つ強みを問い直す

  • 14:55–15:25 セミナー2 なぜAIオペレーターは続かないのか——3つの罠と長く寄りそう設計

  • 15:40–16:10 セミナー3 導入の時代から、設計の時代へ——CSアーキテクチャの再構築

  • 16:30–18:00 ラウンドテーブル(カード・銀行・証券・保険・小売/メーカー・通信 各業界別)

  • 18:10–19:00 懇親会

各コンテンツの概要

  • トークセッション: コンタクトセンターをリードする登壇者が、AIオペレーターやVoC活用など構造転換の現実を議論し、意思決定のヒントを提供します。

  • ラウンドテーブル: 業界別の少人数テーブルで課題や取り組みを共有し、実践的なヒントや新たな気づきを得る機会です。

  • 懇親会: 登壇者や参加者が自由に交流し、業界を超えたネットワークを広げることができます。

AIコンタクトセンター革新研究会の立ち上げ

カンファレンス当日には、コンタクトセンターのAI化を推進するCS/CX責任者・AI推進担当者を対象とした研究コミュニティ「AIコンタクトセンター革新研究会」の設立が発表されます。この研究会は、企画委員会による設計のもと、隔週・対面で全8回の徹底勉強会が開催される予定です。実務者中心のクローズドコミュニティとして、最前線の知見と同志を持つ実務者のつながりをオフラインで継続的に提供します。参加条件や詳細はカンファレンス当日に案内される予定です。

申し込み方法

参加を希望される方は、下記特設サイトよりお申し込みください。なお、競合他社、販売代理店、BPO企業の参加はご遠慮いただいています。

RightTouchが提供するQANTについて

「QANT」は、カスタマーサポートの各業務や顧客接点でのAI実装を多角的に支援し、AIコンタクトセンターを実現するプロダクトです。業務全体をつなぎ、最適化を可能にします。課題分析や企画案作成、ナレッジ作成といった工数の大きい業務はAIで自動化し、内容確認、意思決定、対人コミュニケーションなど、人が集中すべき領域にリソースを集中させることで、業務負荷の軽減と顧客体験の向上を支援します。

QANTは、循環型のサイクルによりカスタマーサポートデータの継続的な蓄積とAI精度の向上を実現するPDCAサイクルを構築します。

QANTシステム概要

主なプロダクト群

  • QANT Web: 顧客の困りごとを問い合わせ前に検知し、Web上での自己解決を支援するサポートプラットフォーム。

  • QANT スピーク: 企業のナレッジやVoCと生成AIを組み合わせ、対話形式で課題を深掘りする自律型AIボイスボット。

  • QANT VoC: 生成AIを活用し、顧客の声の加工・分析・改善提案までをワンストップで自動化するVoC活用プロダクト。

  • QANT ナレッジハブ: 社内に分散するFAQ、マニュアル、応対履歴などのナレッジを統合し、人とAIの双方が活用できるAI-Readyなナレッジ統合基盤。

QANTシリーズは、金融、通信、保険、流通など幅広い業界のエンタープライズ企業を中心に導入が進んでおり、用件ベースの振分精度99.3%を記録した検証事例など、確かな成果を積み重ねています。

株式会社RightTouchについて

株式会社RightTouchは、「あらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出す」をミッションに掲げ、AIと人の協働により、運用するほど精度が向上する自己進化型の「AIコンタクトセンター」基盤「QANT(クアント)」を開発・提供しています。AIオペレーター、VoC分析、Webサポート、コンタクトセンターオペレーション向けなど複数のプロダクトを通じて、工数削減とともにCX/EXの飛躍的な向上を実現し、金融・インフラ・小売などさまざまな業界のエンタープライズ企業のカスタマーサポート(CS)変革を支援しています。同社は株式会社プレイド(東証グロース 4165)からカーブアウトしたスタートアップです。

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