国産ヴィーガンコスメ「AINOKI」から新色「トーンアップ」登場
化粧品製造・販売をおこなうジャプロ株式会社が展開する国産ヴィーガン、ナチュラルオーガニックコスメブランド「AINOKI (アイノキ)」は、人気のリキッドコンシーラーに新色「トーンアップ」を追加し、2026年6月5日(金)より発売します。新色は、カバー力と透明感を両立させ、肌を明るく整えます。

AINOKIについて
「AINOKI」は、「一人ひとりのきれいになりたい」という気持ちに寄り添う、日本品質のコスメティックブランドです。ブランド名には、「eye(目元)」と「I(私)」、そして「愛」と「木(KI)」「気持ち(KIMOCHI)」の頭文字が込められています。目元から個々が美しく輝くという願いが込められたブランドです。
新色「トーンアップ」の特長
新色「トーンアップ」は、目元のクマ、くすみ、シワといった悩みに対応しながら、透明感のある仕上がりを目指して開発されました。1分間に約20回といわれるまばたきによる目元の動きに合わせてフィットするストレッチ素材のように、よれや化粧崩れを防ぎます。

製品詳細
新色「トーンアップ 03 桃花 tōka ピンク」は、SPF50+ PA++++で、桃の花のような血色感と透き通った肌を演出します。ハイライトとしても使用でき、チップタイプで狙った部分に塗布しやすい設計です。メイクアップ効果により黄ぐすみ感を抑え、肌を補正しながら気になる部分をカバーします。
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高密着: 植物性アミノ酸で処理された顔料が肌になじみ、密着します。
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ハイカバー: 粒径の異なる酸化チタンの組み合わせにより、自然なカバー力を実現します。
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崩れにくい: 植物性アミノ酸処理顔料と酸化チタンの組み合わせで、毛穴落ちやキメ落ちを防ぎ、時間が経っても美しい仕上がりを保ちます。
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自然なツヤ: 高屈折オイルをベースに、ハイカバーながら自然なツヤ感を演出します。
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潤い・乾燥ケア: 内相の保湿成分(グリセリン)と外相のエモリエント成分で水分を閉じ込め、乾燥によるヨレや浮きを防ぎます。


使用方法
パウダーファンデーションの前、またはクリーム・リキッドファンデーションの後に、指で軽く叩き込むようになじませます。フェイスパウダーで仕上げると、さらに密着力が高まり、化粧崩れを防ぐことができます。
AINOKIのリキッドコンシーラーは3色展開で、新色「03 桃花(トーンアップ)」の他に、「01 雪花(くすみ、色ムラ、赤みカバー)」、「02 陽だまり(クマ、ニキビ跡カバー)」があります。

ブランドのこだわりと成分
「AINOKI」の製品は、天然由来成分99.47%で構成され、13種類の美容保湿成分が配合されています。アイブライトエキス(オーガニック)やビルベリー葉エキス、ホホバ種子油(オーガニック)などが、肌に潤いを与え、外的環境から肌を守ります。
また、以下の12種類の成分は不使用です。
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合成防腐剤(パラベン)
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動物由来原料
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石油系界面活性剤
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合成香料
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タルク
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カーボンブラック
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紫外線吸収剤
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アルコール(エタノール)
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シリコーン
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鉱物油
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合成着色料(タール系色素)
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カルミン
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マイクロプラスチック
遺伝子組み換え成分も配合されていません。
「AINOKI mebuki」は、肌と自然に優しい製品づくりを理念としています。すべての製品は動物由来原料不使用であり、製品における動物実験は行われていません。



発売情報
新色「トーンアップ」は、2026年6月5日(金)より、AINOKI自社イベントおよびAINOKI公式オンラインショップにて発売されます。
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AINOKI公式HPサイト: https://ainoki.net/
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AINOKI公式Instagram: https://www.instagram.com/ainoki_japan/



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