主なリニューアル内容
1. 新ブランドメッセージ「ふれるたび、視点がふえる」の策定
「東洋経済オンライン」は、新たなブランドメッセージとして「ふれるたび、視点がふえる」を掲げます。このメッセージには、ユーザーが「自分が知りたいこと」だけでなく、「まだ知らないこと」にも出会えるという意味が込められています。
ブランドミッションは、経済・ビジネスを軸に、人々が自身の価値観に基づいた「よりよい選択」をできるよう手助けし、豊かで健全な経済社会を実現することです。倫理的で責任ある決断、過去や先入観にとらわれない自由な発想、リスクを賢く取る長期的な視点など、新しい未来を拓く選択の“材料”となる多様な考え方のヒントを提供していきます。
リニューアルに伴い、ロゴおよびシンボルマークも刷新されました。ロゴタイプは東洋経済の歴史と信頼、力強さ、真面目さ、先進性を表現し、シンボルマークは頭文字「T」と分岐点を表す「T字路」をモチーフに、「よりよい選択」へと導く確かなパートナーでありたいという想いが込められています。

2. サイト機能の刷新
(1) 記事閲覧体験の向上
サイトデザインが全面的に刷新され、今読むべき記事が見つけやすくなりました。トップページでは、編集部のおすすめ記事や注目特集、話題のキーワードに関連する記事がわかりやすく表示されています。また、ナビゲーションタブのカスタマイズにより、関心のあるテーマの記事へ直接アクセスできるようになり、効率的な情報収集が可能です。
(2) タグ機能の追加によるフォロー対象の拡充
各記事に「キーワード」「企業」「業界」のタグが追加されました。これにより、これまで「著者」のみだったフォロー対象が「キーワード」「企業」「業界」「特集・連載」にも拡大されます。フォローしたタグに関連する記事が公開された際には、メールで通知を受け取ることができます。
(3) 『会社四季報』との連携による企業・業界ページの新設
『会社四季報』の企業データや『会社四季報 業界地図』の業界データと連携し、新たに企業ページ・業界ページが新設されました。気になる企業や業界に関する関連記事や関連情報をまとめて確認できるようになります。
3. 有料会員向けサービスの拡充
有料会員サービスでは、従来の提供内容に加え、以下のサービスが拡充されます。
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有料会員限定イベント「TK – HUB」の開催
東洋経済オンラインの人気連載筆者や東洋経済の業界担当記者が、注目のテーマを深く掘り下げる限定イベントが定期的に開催されます。連載の背景にある狙いや筆者の視点、記事には書き切れなかったエピソードなど、貴重な情報が提供されます。 -
海外メディア提携の強化
「The New York Times」の厳選記事に加え、「財新」(中国)、「今周刊」(台湾)など、アジアの主要ビジネスメディアとの連携を一層強化し、経済社会の一歩先を読むビジネスパーソンの知的好奇心を刺激する厳選記事が届けられます。 -
東洋経済の各種研修講座 割引特典
有料会員には、東洋経済が提供する各種研修講座(管理職のためのマネジメント講座、コーポレートファイナンス入門講座、会計と財務の要点マスター講座など)の特別割引クーポンが特典として贈られます。
総編集長コメント
東洋経済総編集長の山田俊浩氏は、今回のリニューアルについて、コンテンツ面では記者による経済・ビジネス関連特集や専門家による独自連載の拡充、機能面では記事を見つけやすいデザインやテーマ・業界・企業フォロー機能の追加など、多岐にわたる進化を実現したと述べています。データに基づくジャーナリズムと最新の利便性を融合させ、すべてのユーザーの羅針盤となることを目指しているとのことです。
メディア概要
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メディア名: 東洋経済オンライン
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サービス開始: 2003年6月
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主要コンテンツ: 国内外経済ニュース、マーケット情報、企業分析、経営者インタビューなど。『週刊東洋経済』『会社四季報』の社内記者による独自記事や、膨大な企業データベースからなるランキング、多様なジャンルのコラムニストによる記事を掲載しています。
会社概要
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会社名: 株式会社東洋経済新報社
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設立: 1895年11月15日
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代表者: 代表取締役社長 山田徹也
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本社所在地: 東京都中央区日本橋本石町1-2-1
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事業内容: 雑誌事業、書籍事業、デジタルメディア事業、データベース事業、ビジネスプロモーション事業(セミナー・広告・カスタム出版)など



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