新番組『昼までダラット』、2026年4月4日スタート
静岡放送(SBS)は、2026年4月4日より毎週土曜9:28から、静岡の「いま」を空気ごとお届けする生中継の新番組『昼までダラット』をスタートします。

番組名に込められた思いとコンセプト
番組名の「ダラ」は、静岡県民にはお馴染みの「〜だら?」(〜でしょう?の意)という方言に由来しています。土曜の朝は肩の力を抜いて「だらっと」リラックスして楽しんでほしいという思いが込められています。一方で、後ろに付く「ット」には、情報が“パッと”届き、心に“グサッと”刺さるような、生放送ならではの鋭い瞬発力が託されています。
コンセプトは「生放送の極限!スタジオなしのライブドキュメント」です。『昼までダラット』には、決まったスタジオがありません。大型商業施設や旬の行楽地をキーステーションに据え、県内各地の中継先をリアルタイムでつなぎます。
週末を彩る情報と個性豊かなMC陣
番組では、お出かけスポットやランチの情報など、週末の計画にすぐに役立つ情報を発信します。「誰かに話したくなる耳よりなサービス」や「知っているだけで少し得をする旬の情報」も織り交ぜながら、静岡の週末をより豊かに彩ります。
MCは、SBSアナウンサーの井手春希と、毎週入れ替わりで登場する個性豊かなゲストMCたちが務めます。初回ゲストMCはNON STYLEの井上裕介さんに決定しました。毎週変わるMCと、変化し続ける中継現場の掛け合わせから生まれる予期せぬ「化学反応」が、この番組の大きな見どころとなるでしょう。
静岡新聞SBSグループによる新しいメディアの形
静岡新聞SBSグループは、テレビ・ラジオ・新聞の3媒体で情報を届け続けてきた総合力を結集し、これまでにないダイナミックなメディアミックスを展開します。
静岡新聞編集局の取材力を投入する企画「おしゃべり新聞」では、従来の新聞の「枠」を飛び出し、独自の視点を盛り込んだ『昼までダラット』オリジナル新聞が発行されます。さらにSBSラジオとは、土曜の同時刻に放送中の『サタデービューン』とのクロス放送が実施され、映像と音声が交差する熱気あふれる中継が期待されます。
視聴者が「巻き込まれる」超・視聴者参加型番組
この番組は、視聴者を「ほったらかし」にすることなく、生電話を使ったクイズなど双方向企画を通じて、視聴者の手で番組の筋書きが変化する「超・視聴者参加型」の放送を目指します。
毎週何が起きるかわからない、「見る番組」から、誰もが「巻き込まれる番組」へ。ゆるく「だらっと」、情報は「パッと」。『昼までダラット』は静岡の朝を、そして人々の週末をリニューアルしていきます。
関係者コメント
初回ゲストMC:井上裕介(NON STYLE)コメント
「静岡は、沼津の劇場に通っていた時期もありましたし、浜松まで大好きなうなぎを食べに行ったりと、僕にとっては非常に馴染み深く、とにかく『ご飯が美味しい!』という最高のイメージがある場所です。以前、静岡でレギュラー番組をやらせていただいていた頃から、街の様子もきっと変わっているはず。そんな静岡の『今の変化』を、番組を通して自分自身も楽しみながら発見していきたいと思っています。皆さんの週末の朝がより楽しく、より新しく変わるような時間をお届けします。ぜひご覧ください!」
プロデューサー:多々良洋介 コメント
「予定通りに進む番組には安心感があります。一方で、思いがけない瞬間こそが、強く記憶に残るのではないかとも感じています。だからこそこの番組はあえて、揺れるフォーマットを選びました。生放送だからこそ生まれる偶然や空気の変化も、そのまま番組の一部として受け止めていきたいと考えています。『昼までダラット』は、完成品を見せる番組ではなく、放送しながら形になっていく番組です。視聴者の声や現場の偶然が加わって初めて完成する。静岡の“いま”を、県民のみなさんと一緒につくっていけたらと思っています。また、テレビ・ラジオ・新聞というメディアを同じグループで持つ私たちだからこそできる挑戦にも向き合います。それぞれの強みを持ち寄り、一つのライブ空間として結び直す。まだ手探りの部分もありますが、局の総力を静岡のために最大化できる形を模索し続けます。毎週土曜の朝が、待ち遠しくなる時間になることを目指して。『だらっと』した空気の中に、本気のライブを走らせていきます。」
放送概要
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放送日時:2026年4月4日(土)スタート 毎週土曜9:28 放送(静岡ローカル)
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制作:SBS(静岡放送)
関連情報
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公式X: https://x.com/daratto_sbs(@daratto_sbs)



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