セミナー概要
本セミナーでは、防衛装備庁 装備政策部 国際装備課長の洲桃 紗矢子氏が講師を務めます。洲桃氏は内閣総理大臣補佐官秘書官や在英国日本国大使館参事官などを歴任し、国際装備政策の制度設計と運用に携わる実務責任者です。
セミナーでは、日本を取り巻く安全保障環境の変化を背景に、防衛装備移転の推進がインド太平洋地域の平和と安定に寄与するだけでなく、国内の防衛生産・技術基盤の強化、ひいては日本経済の成長につながるという意義が解説されます。特に、今回の装備移転制度の改正を踏まえた最近の動向について詳細な説明が予定されています。
講義項目
講義は以下の項目で構成されます。
- 日本の防衛政策
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装備移転の意義と制度
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装備移転の意義
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防衛装備移転三原則及び運用指針
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装備移転の最近の動向
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装備移転が成功したケース
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豪州海軍向けの次期汎用フリゲートについて
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防衛装備移転制度の見直しを踏まえた今後の装備移転の展望
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官側の取り組み
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防衛生産基盤強化法
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防衛装備移転円滑化基金
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国際防衛装備品展示会等への対応
- 関連質疑応答
- 名刺交換・交流会
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得られる実務知見と対象者
本セミナーに参加することで、5類型撤廃と運用指針改正を含む制度全体像、装備移転の具体事例から読み解く運用の実務感覚、そして今後の海外展開に関わる制度運用の方向性といった実務的な知見が得られるとされています。
主な対象者は以下の通りです。
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防衛関連事業に関わる事業企画・戦略部門
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海外展開・輸出管理を担う法務・コンプライアンス部門
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デュアルユース技術を有する製造業の経営企画部門
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防衛・安全保障分野に関心を持つ商社・金融機関
開催概要
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開催日時: 2026年07月10日(金) 09:30 – 11:30
- セミナー開催終了後も、アーカイブ配信の申し込みを受け付けています。
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受講形態:
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会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
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ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
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アーカイブ配信受講
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会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加できます。
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受講料: 1名 37,500円(税込)
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特典として、受講1名につき、同一法人より1名が無料で同行できます(要登録)。
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地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)で参加できます。
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お申し込み・お問い合わせ
セミナーの詳細確認およびお申し込みは、以下のJPIウェブサイトから可能です。
セミナー終了後も講師への質問や取り次ぎ、参加者同士の人的ネットワーク構築の機会が提供されるとのことです。



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