小児科医 西村佑美氏が「theLetter」でニュースレター配信開始
株式会社OutNowが運営するプロ向け執筆プラットフォーム「theLetter」にて、小児科医の西村佑美氏がニュースレター「ママ友ドクターからの手紙~Dear Parents~」の配信を開始しました。このニュースレターでは、子どもの発達や親子の関わり方に関する情報が発信されます。

ニュースレターの内容と西村氏の思い
「ママ友ドクターからの手紙~Dear Parents~」は、発達を専門とする小児科医であり三児の母でもある西村佑美氏が、診察室だけでは伝えきれない「子どもの発達」や「親子の関わり方」について、日々の気づきや考えを届けるものです。発達特性のある子どもを育てる保護者が抱える不安や孤独、自責の念に寄り添いながら、子どもの特性を将来の可能性につなげる強みとして捉える視点を提供します。
医師としての専門知識に加え、母親としての子育ての実体験を交え、発達理解に留まらない日々の関わり方や、親の心が軽くなるヒントが「お手紙」形式で届けられます。また、AI時代における子どもの教育や関わり方に関するコラムも発信される予定です。ニュースレターのサブタイトル「Dear Parents」には、全国の子育てに奮闘する保護者への労いと、「もう一度。わが子を大好きになろう…何度でも。」という西村氏の願いが込められています。
ニュースレターは毎週火曜・金曜に配信され、読者からの子育ての悩みに対する回答コラムと、AI時代の教育・子育てをテーマにした専門コラムが組み合わせて届けられます。
ママ友ドクターからの手紙~Dear Parents~:
https://mamatomodoctor.theletter.jp/

西村佑美氏のプロフィール
西村佑美氏は、小児科専門医、子どものこころ専門医、産業医の資格を持つ医師です。一般社団法人CDPSA-JAPAN代表理事、株式会社CDPSA代表取締役も務めています。重度自閉症の姉と共に育った経験から医師を志し、第一子の発達特性に悩んだことを機に発達支援・親子支援への学びを深めました。
2020年からは「ママ友ドクター®プロジェクト」を立ち上げ、SNSを通じて発達特性のある子どもを育てる保護者への情報発信や相談支援を行っています。オンラインコミュニティ「子ども発達相談アカデミーVARY」を主宰し、国内外の保護者サポートや発達相談、支援者育成を展開。全国各地の自治体や教育機関、企業向けに講演やワークショップ研修も精力的に行い、小児期から成人期にわたる発達特性理解の普及に貢献しています。著書『発達特性に悩んだらはじめに読む本(Gakken)』は1万部を超えるベストセラーであり、たまひよ、mamagirl、AERA dot.、AERA with Kids、プレジデントOnline、東洋経済education、小学館HugKum、光文社VERYなど多数のメディアで記事が掲載されています。
theLetterについて
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