導入の背景:職員の教材作り負担を軽減
てまりこども園では、「子どもたちが笑顔でのびのびと過ごせる園を作るには、まず職員が笑顔で働ける環境でなければならない」という考えがあります。しかし、これまで子どもたちに使う教材を職員が模造紙で手作りすることが多く、これが大きな業務負担となっていました。職員の働き方改善を目指す中で、「ICTの力で、もっと簡単に教材作りができないか?」という課題意識から、「ミライタッチ」の導入が検討されました。

導入された機器は以下の通りです。
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MIRAI TOUCH Xシリーズ「CE3X」
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モバイルディスプレイ『ミライタッチmove』
導入後の効果:労力・時間を大幅削減し、子どもとの時間を創出
電子黒板「ミライタッチ」とモバイルディスプレイ「ミライタッチmove」の導入後、教材の電子化はもちろん、絵本の読み聞かせや保護者に向けた電子案内板など、幅広い用途で活用されています。これにより、これまで教材作りに費やされていた労力や時間が大幅に削減され、職員の負担が軽減されました。その結果、子どもたちと向き合う時間をより多く確保できるようになっています。

園長は、ミライタッチの活用について次のように語っています。園では自律を促す保育の一環として「リトミック」を導入しており、この時間にミライタッチを頻繁に活用しています。以前は模造紙に手書きしていた楽譜を、ミライタッチで曲に合わせて演奏箇所だけを大きな画面に映し出すことで、子どもたちは「今どこを演奏しているのか」を迷うことなく、理解を深める上で良い影響を与えられていると感じています。



職員からは「準備の時間がグッと減って、本当にラクになりました!」という声が聞かれるとのことです。園長は、「先生が笑顔になれない園では、子どもたちも笑顔になれない」という考えから、今後も先生たちが楽しく働ける環境づくりを大切にしていきたいと述べています。

モバイルディスプレイ「ミライタッチmove」は、園の玄関に設置され、保護者に向けて「園だより」や園のInstagramを表示しています。スマートフォンのようなタッチパネル式のため、保護者は見たいところをズームしたり、ページをめくったりと能動的に情報を見られる点が好評です。また、絵本の読み聞かせができるアプリをインストールして活用しており、これも職員の業務負担軽減に貢献しています。子どもたちにも自然に受け入れられており、導入は成功だったと感じられています。

今後の活用について、園長はミライタッチの頑丈な作りを活かし、職員や保護者だけでなく、子どもたち自身が主体的に使える身近なツールにしていきたいと考えています。紙やクレヨンの消費を気にすることなく、自由にお絵描きをさせられる環境を作り、子どもたちが描いた絵をみんなで楽しむような賑やかな風景が生まれることを期待しています。「本当に可能性が無限にあるツール」として、これからも新しい使い方を見つけていきたいとのことです。
導入事例の詳細記事は、こちらからご覧いただけます。
https://mirai-touch.com/case/1762/
インクルーシブ電子黒板「MIRAI TOUCH」について
「MIRAI TOUCH」は、「使う人(健常者、障がい者、老若男女、ITが苦手な方)を限定せず、誰にとっても使いやすい」をコンセプトにした「インクルーシブ電子黒板」です。「書く」「消す」「映す」といった操作が簡単で、ICT機器に苦手意識がある先生でも直感的に利用できます。2017年のリリースから約8年で、累計出荷台数は7万台を突破しました。今後もユーザーの声を取り入れながら、ICT環境の発展に貢献していく方針です。
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ミライタッチ公式サイト: https://mirai-touch.com/
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周年記念サイト: https://mirai-touch.com/8th/

さつき株式会社について
さつき株式会社は1931年に創業し、「環境ソリューション事業」「ITソリューション事業」「家電・機器部品事業」の3事業を展開しています。ITソリューション事業では、日本の教育課題の解決に様々な視点からアプローチしており、学校や学習塾など幅広い教育現場で活用できる操作性と機能性を備えた電子黒板「ミライタッチ」を全国に提供しています。近年では、ビジネスシーンでの電子黒板活用を促進し、企業の働き方改革もサポートしています。
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さつき株式会社ホームページ: https://www.satsuki.co.jp/
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MIRAI TOUCH Web: https://mirai-touch.com
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MIRAI TOUCH for Business: https://biz.mirai-touch.com




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