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千葉県睦沢町長がYouTubeで町の魅力を発信!ウェルビーイングなまちづくりに迫る

ニュース

睦沢町長が「田舎だけど先進地」の魅力をYouTubeでアピール!

日本最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」が手がけるYouTube番組『首長と○○やってみた』の第32弾に、千葉県睦沢町の田中憲一町長が登場しました!

この番組は、全国の首長が自ら自治体の魅力をPRするために様々な企画に挑戦するというもの。今回は、睦沢町が「田舎だけど先進地」と呼ばれる理由を探るべく、町長と一緒に町の自然、グルメ、そして先進的な暮らしとエネルギー循環の現場を巡ります。

睦沢町の焼きおにぎり

里山の自然と先進の融合、睦沢町ってどんなところ?

千葉県睦沢町は、美しい里山の自然と温かい人情が息づく町です。基幹産業である農業では、お米をはじめとした多様な農産物が生産されています。

そんな睦沢町が特に注目されているのは、「むつざわスマートウェルネスタウン」という先進的な取り組みを進めている点です。道の駅を拠点に、天然ガスを利用したエネルギー供給、健康・医療・交流機能の集約を通じて、持続可能なまちづくりを展開しています。災害に強いまちづくりにも力を入れており、DX(デジタルトランスフォーメーション)を取り入れた防災・見守り体制の整備にも注力しているそう。住民の利便性向上と移住・定住促進を両立する、新しい地方モデルを目指している点が魅力です。

今回の番組では、農業と酪農が盛んな睦沢町ならではの名物グルメを堪能するほか、「むつざわスマートウェルネスタウン・道の駅・つどいの郷」や環境共生型の住宅地を歩いて巡り、その先進的な取り組みに迫ります。

電柱のない先進的な住宅街を視察する町長

なぜ今、首長がYouTubeでPRするの?

自治体が地域の魅力を発信することの重要性は、年々高まっています。その背景には、大きく分けて2つの理由があります。

ひとつは、地域の外に住む人々や観光客、メディア関係者に地域の魅力を伝える必要性があるからです。2024年4月に発表された「人口戦略会議」の分析では、多くの自治体が将来的に消滅する可能性があると指摘されました。大切な地元を守るためには、ふるさと納税、観光客、移住者、企業などを地域外から呼び込むことが、喫緊の課題となっています。

もうひとつは、地域住民への広報の重要性です。2023年の統一地方選挙後の調査では、有権者の多くが「候補者の人物や政策がよくわからない」と感じていることが明らかになりました。地域の生活に最も身近で重要な政治家である首長の仕事ぶりや人となりを知る機会が少ないことが課題とされています。

こうした状況を受けて、『首長と○○やってみた』は、地域外の人々が地域の魅力を知り、地域住民が自分たちの首長や行政の取り組みを知る機会を増やすために、2024年5月にスタートしました。これからも全国の首長と共に、地域の魅力を積極的に発信していく予定です。

田中憲一町長ってどんな人?

田中憲一町長のポートレート

1968年2月4日生まれの田中憲一町長は、2012年に睦沢町議会議員に当選し、3期務めました。その後、2020年に睦沢町長に当選し、現在は2期目を務めています。座右の銘は「実るほど頭を垂れる稲穂かな」、好きな言葉は「ありがとう」だそうです。ドライブが趣味で、知らない場所を車で走るのが好きとのこと。

これまでの『首長と○○やってみた』

これまでの番組も、さまざまな首長が登場し、地域の魅力を伝えています。気になる地域の動画をチェックしてみてはいかがでしょうか。

『首長と○○やってみた』に出演してみたい自治体の方へ

『首長と○○やってみた』では、番組に出演して地域の魅力を発信する首長や自治体を募集しています。関心のある方は、ぜひ以下のフォームから問い合わせてみてくださいね。

出演自治体募集フォーム

<首長と○○やってみた公式SNS>

イチニ株式会社と選挙ドットコムについて

イチニ株式会社は、約4100万ユーザーが利用する日本最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。国内の選挙情報や立候補者情報をデータベース化し、情報の透明性を保つことで、有権者がより政治に参加しやすい環境づくりを支援しています。

また、地方議員向けの勉強会なども実施し、官民学の連携による多様なネットワークを創出し、オープンな場での議論を通じてイノベーションを促進しています。

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