少数株ドットコム、東京メトロ本郷三丁目駅で広告掲出開始
少数株ドットコム株式会社は、2026年4月10日より、東京メトロ丸ノ内線本郷三丁目駅において、改札口ボードへの広告掲出を開始しました。知の集積地として知られる本郷から、非上場株式問題に対する新たな解決策を提示します。
掲出の背景と目的
本郷周辺は、歴史ある邸宅街や士業事務所、教育機関が集積しており、相続などにより引き継がれた資産を保有する層が多く存在します。同社は、霞ヶ関駅での大規模な広告展開に続き、本郷三丁目駅の改札口付近に広告を掲出することで、日常的に駅を利用する専門家や資産家といった層に対し、非上場株式は専門知識があれば適正価格での早期売却が可能であるという事実を伝えます。
同社は、従来の非上場株式に関する常識を覆す解決策を提示するパートナーとして、より身近な相談窓口となることを目指しています。
広告掲出概要
東京メトロ本郷三丁目駅での広告掲出の概要は以下の通りです。
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掲出場所: 東京メトロ 本郷三丁目駅
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掲出期間: 2026年4月10日〜

また、同社は2026年4月6日から6月28日の期間、弁護士会館や裁判所に直結する霞ヶ関駅においても、「法律のプロでも専門外になりがちな非上場株式の売却」をテーマに大規模な広告を展開しています。

少数株ドットコム株式会社 代表取締役会長 山中裕氏について
少数株ドットコム株式会社の代表取締役会長を務める山中裕氏は、1976年生まれのアクティビスト投資家です。国際的にも「テクノロジーのわかるアクティビスト投資家」として評価されており、投資によって1500億円以上の資産形成を達成した日本人初の人物とされています。特に、2010年代初頭にNVIDIAへ投資し、100倍以上のリターンを実現した実績があります。
東京大学経済学部を総代で卒業後、コロンビア大学大学院(金融工学専攻)で修士号を取得。現在、世界中の上場企業1000社以上、非上場企業200社以上の株主であり、真の意味でのグローバルな投資家として知られています。
同氏は、日本のコーポレートガバナンス改革にも積極的に貢献しており、2010年のHOYA株式会社への株主提案活動では、役員報酬の個別開示や社外取締役のみで構成される会議体の設置など、15議案を提出しました。これらの提案は、米議決権行使助言会社グラス・ルイスやISSなどから賛成推奨を受け、日本の株主総会史における画期的な出来事となりました。
山中氏は、その活動を通じて「ガバナンスの実効性を現場で証明する投資家」として、日本企業の統治改革と資本市場の健全化に大きく貢献しています。
関連情報
少数株ドットコム株式会社の詳細は、以下の公式ウェブサイトで確認できます。



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