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GMOクリック証券、CFDに「金/JPY」「銀/JPY」「プラチナ/JPY」を追加 – 2026年6月29日より取引開始

ニュース

新規銘柄追加の背景

今回の銘柄追加では、商品CFD「金/JPY」「銀/JPY」「プラチナ/JPY」が導入されます。

金(ゴールド)をはじめとする貴金属は、地政学リスクや経済不安時における安全資産として世界的に注目されています。特に金は、近年のウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化、各国中央銀行による購入拡大などを背景に価格が上昇し、2026年1月には国内の金価格が1gあたり3万円を突破し、最高値を更新しました。その後も銀やプラチナを含む貴金属市場では活発な値動きが続いており、市場全体への関心が高まっています。

このような市場環境を踏まえ、価格をより直感的に把握できるよう、既存の「米ドル/トロイオンス(USD/oz)」を基準とする貴金属CFDに加えて、新たに「日本円/グラム(円/g)」を基準とする「金/JPY」「銀/JPY」「プラチナ/JPY」の取り扱いを開始することとなりました。これら3銘柄は、既存の貴金属CFDと同様に、0.1枚からの少額取引に対応しています。

新規銘柄の概要

今回追加される商品CFDは、レバレッジ20倍で提供されます。取引開始日は2026年6月29日(月)です。

金、銀、プラチナのスポット取引に関する詳細情報。銘柄名、参照原資産、必要最低証拠金、通貨、取引時間が記載された表

GMOクリック証券のCFD取引の特長

GMOクリック証券のCFDは、一つの口座で金や原油、株価指数、外国株式など世界経済のポイントをおさえた幅広い銘柄に、少額から日本円で投資できることが特長です。CFDの主要銘柄の最小取引数量は0.1枚で、ミニCFDであれば最低必要証拠金も従来の10分の1となり、さらに少額での取引が可能です。

取引ツールは、初心者から上級者まで利用しやすいよう、スマートフォンアプリや高機能PCツールが用意されています。

CFD取引サービスの3つのポイントを解説した画像。豊富な銘柄数、最低必要証拠金、使いやすい取引ツール(スマホアプリ)の特徴を示し、少額から取引できる手軽さをアピール

投資情報コンテンツ

CFD取引をより多くの投資家に知ってもらうため、主要な銘柄の特徴や価格の変動要因を解説する「CFD銘柄大百科」や、CFDの魅力を分かりやすく解説する「はじめてのCFD」ページが提供されています。

今後の取り組み

GMOクリック証券は、今後も業界最安値水準の手数料体系を維持し、投資家の多様なニーズに応えるため、取扱商品の充実に取り組んでいくとしています。また、より使いやすく、利便性の高い最先端の取引システムと革新的なサービスの提供に邁進していく方針です。

GMOクリック証券株式会社について

GMOクリック証券株式会社は、2005年10月に設立されたインターネット証券会社です。投資をより身近で便利にし、いつでも、どこでも、世界中のあらゆる投資商品を簡単に取引できる世界の実現を目指しています。同社の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。

ウェブサイト:https://www.click-sec.com/

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