社名変更の背景
同社は、グループブランドである「PhillipCapital」(預り資産850億米ドル超、従業員数6,000名超(2026年3月末現在))との一体感を高め、日本市場におけるグループの中核拠点としての役割をより明確にするため、社名を変更します。
本店移転の理由
大正年間の創業以来、日本の証券市場の象徴である兜町を拠点に、証券会社としての信頼と実績を積み重ねてきました。一方で、旧来の個人向け証券業務だけでなく、インターネット取引や機関投資家向けのオンライン取引サービス、上場支援やウェルスマネジメント、投資アナリストによる情報発信など、事業の拡大・多角化を進めてきました。これに伴い、国際ビジネスの中核拠点である虎ノ門への移転を決定しました。
新拠点での展望
今後は、日本市場に根ざした証券ビジネスを基盤に、国内外の市場へのアクセス、富裕層向けサービスを強化します。多様化する顧客ニーズに応えながら、イノベーションとグローバルビジネスが交差する虎ノ門の地から、顧客一人ひとりの未来を切り拓く金融のパートナーとして、より一層の改革と挑戦を進めるとしています。
代表取締役社長 永堀 真氏は、「社名変更と本社移転を新たな出発点とし、兜町で培った信頼と実績を礎に、PhillipCapitalグループのグローバルなネットワークを活かしながら、日本とアジア、そして世界をつなぐ金融サービスの提供に取り組んでまいります。お客様一人ひとりの未来に貢献できる存在を目指し、これからも挑戦を続けてまいります。」とコメントしています。
新会社概要
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新社名(変更予定日:2026年8月24日):フィリップ・キャピタル証券株式会社
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英語名:PhillipCapital Japan Ltd.
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移転先(移転日:2026年8月24日):〒105-6308 東京都港区虎ノ門一丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ 森タワー
- 電話番号の変更はありません。
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事業内容:有価証券の売買、店頭デリバティブ取引等の金融商品取引業および商品先物取引業並びにそれに付随する事業
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登録番号:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第127号、商品先物取引業者 経済産業省20240430商第6号 農林水産省指令6新食第341号
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加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人日本STO協会

詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。



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