高まるkintone×PCAクラウド連携ニーズ
近年、バックオフィス業務のDX推進において、基幹業務システムと業務改善プラットフォームの連携に対するニーズが高まっています。特に、会計・販売・給与といった基幹業務を担う「PCAクラウド」と、柔軟な業務アプリを構築できる「kintone」を組み合わせた活用は、多くの企業で導入実績を重ねています。ピー・シー・エー株式会社は、これまでも両者をシームレスに連携する「PCAクラウド連携プラグイン for キントーン」を無償提供してきました。
今回、さらなる価値提供として、グループ会社である株式会社ケーイーシー(KEC)と、kintoneアプリ開発の専門家である株式会社ウィルビジョンと連携し、新たなサービスを展開します。
サービス1:kintone×PCAクラウド 連携伴走サポート
このサービスは、kintoneとPCAクラウドの連携運用、そしてお客様のkintone内製化(自走化)を支援することを目的としています。
支援内容
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kintone業務アプリ 設計レビュー: 基幹アプリの指導経験豊富なインストラクターが、PCA連携を見据えた最適なアプリ構成をアドバイスします。
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PCA連携コンサル: 業務課題に対し、PCAとkintoneをどのように連携させるのが最適か、全体像を設計します。
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技術的なお困り事 解決: 操作中の疑問やエラーの原因究明から解決までを直接支援します(メール対応を想定)。
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安心・安全な運用 ルール作り: kintoneの権限設定や社内ルール作りなど、安全に使い続けるための基盤を整備します。
ご利用料金
1回120分(リモート)で77,000円(税込)です。初回無料ヒアリングを通じて現状の課題を分析し、最適な回数が提案されます。本サービスは株式会社ケーイーシー(KEC)が実施・提供します。
お申し込みはこちら: https://2593eb46.form.kintoneapp.com/public/kec
サービス2:kintone会員管理・伺書アプリパック for PCA
公益法人・財団・社団が直面しがちなアナログ運用を、kintoneアプリで解決することを目指します。会費請求や会員管理をkintoneで簡単かつ明瞭に行い、「PCAクラウド 公益法人会計」への仕訳転送も可能です。
解決できる課題
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会費管理の課題: Excel管理による煩雑な業務、会費の請求漏れ、未収状況の確認遅れ、過去の履歴追跡の困難さ。
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伺書・決裁承認の課題: 紙伝票による決裁スピードの停滞、決裁データを会計用にPCAへ入力する二重作業、科目振替による二重作業。
主な機能
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顧客台帳・定期請求台帳: 台帳登録から請求書発行、収入伝票の自動作成を行い、PCAへ連携します。
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伺書の作成: kintoneを利用した稟議決裁により、伺書から仕訳を自動作成し、PCAへ連携します。
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PCAクラウド連携: 受取会費・事業収益・事業費などの仕訳を自動生成します。
提供価格(導入支援・保守サポート込み)
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kintone会員管理・伺書アプリパック for PCA 新規1年: 1,097,800円(税込)
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kintone会員管理・伺書アプリパック for PCA 更新1年: 385,000円(税込)
サービス内容
「PCAクラウド 公益法人会計」を熟知するKECのインストラクターが、kintone連携から導入支援、導入後のサポートまでを支援します。
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kintone設定: アプリの整備・マスター調整
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PCA連携設定: 科目・仕訳設定の調整
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導入支援: 初期設定支援・操作説明
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サポート: 導入後のサポート
導入条件
「PCAクラウド 公益法人会計」はWeb-APIが必須です。kintoneはスタンダードコース、ワイドコースでの利用が必須となります。請求書の発行には、kintoneのPDF出力プラグインの別途有償契約が必要です。本アプリパックの開発元は株式会社ウィルビジョン、サービス提供元はKECです。
詳細はこちら: https://www.kec-sp.com/kintone-a
パートナー企業からのコメント
サイボウズ株式会社 執行役員 営業本部長 玉田 一己氏は、ピー・シー・エー株式会社の新たなサービス提供を歓迎し、対応実績と技術力のある株式会社ケーイーシーと株式会社ウィルビジョンの支援により、お客様が自走し、業務DXを推進していくことを期待しています。今後も両社の協力体制を深め、お客様にとって価値ある支援を提供していくとコメントしました。
これらの新サービスにより、ピー・シー・エー株式会社は、企業のバックオフィス業務のDX推進と自動化を強力に後押しし、より効率的な業務運営を支援していく方針です。



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