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「SMT MIRAIndex 宇宙」がNISAつみたて投資枠の対象に

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ファンドの特徴

NISAつみたて投資枠唯一の宇宙関連株式インデックスファンド

「SMT MIRAIndex 宇宙」は、企業の収益性に着目して独自開発された宇宙関連スマートベータ指数「FactSet Global Space Economy Index」に連動する投資成果を目指しています。

このスマートベータ指数は、FactSet UK Limitedと共同開発されたものです。世界の宇宙関連企業の中から、総資産に占める売上総利益の割合(GPA:Gross Profit to Asset)が高い上位50銘柄で構成されます。GPAは、商品やサービスによる収益創出能力が高く、資産を効率的に活用する企業を選別する指標です。

当ファンドの特徴

構成銘柄の入れ替えは年1回、ウェイトのリバランスは年2回行われます。1銘柄あたりのウェイトは、リバランス時に最大5%と定められています。

ここでいう「宇宙関連企業」とは、売上の50%超を宇宙関連設備機器事業や衛星通信サービス事業から得ている企業、またはそれらの企業群に宇宙関連製品や技術を提供しているサプライヤー企業(売上の25%以上が宇宙関連製品事業および宇宙関連技術事業から)を指します。直接的に宇宙に関係する事業だけでなく、間接的に宇宙に関係する事業や、当該企業の事業分野の中で宇宙への関与が一定程度見られる事業も含まれるため、指数構成銘柄が必ずしも宇宙に特化した事業を行っているとは限りません。

投資事例とパフォーマンスの推移

積立投資は、投資タイミングに悩むことなく購入単価を平準化させる効果が期待できるため、効率的な資産形成に役立ちます。

過去のシミュレーションによると、2021年5月末から2026年5月末までの5年間で、毎月10万円ずつ合計600万円を投資した場合、評価金額は1,232万円となり、105%の増加が見られました。ただし、これは過去のデータに基づくものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。

当ファンドの投資事例

ファンドの設定日である2019年12月20日から2026年5月末までの基準価額と純資産総額の推移も公開されています。

設定来の基準価額と純資産総額の推移

ご留意事項

投資信託は値動きのある有価証券等に投資するため、基準価額は変動します。投資元本や利回りが保証されるものではなく、ファンドの運用による損益はすべて投資者に帰属します。ご購入の際は、最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ず確認し、自身の判断で行ってください。

詳細情報

「SMT MIRAIndex 宇宙」の詳細は、以下のウェブサイトで確認できます。

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