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港区、パリ市と連携し「お台場プラージュ2026」を今年も開催

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港区がパリ市と連携「お台場プラージュ2026」を開催

東京都港区は、東京2020大会のレガシーとして「泳げる海、お台場」の実現を目指し、パリ市との連携による海水浴イベント「お台場プラージュ2026」を今年も開催します。

約100年ぶりに「泳げるセーヌ川」を復活させたパリ市との連携のもと、お台場海浜公園が夏のリゾート地として賑わいます。

パリ市と連携を示すロゴ

イベント概要

「お台場プラージュ2026」は、令和8年7月17日(金曜)から21日(火曜)までの5日間、午後2時から7時まで開催されます。開催場所は都立お台場海浜公園(港区台場1丁目4番)です。

今年は、遊泳時間を充実させるため、開催時間を1時間早めて午後2時開始となります。また、水上アスレチックのコースは2倍に延伸され、砂浜にもアスレチックが設置されることで、子どもから大人まで幅広い年齢層が楽しめる内容に拡充されます。

晴れた夏の日に賑わうお台場海浜公園のビーチ

お台場海浜公園に設置された「ODAIBA PLAGE」のモニュメント

夜間イベントとオープニングセレモニー

イベント期間中の7月19日、20日には夜間に映画上映会が予定されており、日中とは異なる幻想的なビーチの雰囲気を楽しめます。

夕暮れのビーチで屋外映画を楽しむ人々

イベント初日の翌日、令和8年7月18日(土曜)午後1時から1時30分には、オープニングセレモニーが開催されます。港区長の清家愛氏と駐日フランス大使のベアトリス・ル・フラペール・デュ・エレン氏が出席する予定です。

ビーチでライフジャケットを着用した人々

詳細については、港区ホームページをご確認ください。

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