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K-1 REVENGEで石田龍大・横山朋哉がダブル王座獲得!岡田紗佳さんもSPラウンドガールに初登場!

ニュース

ダブル王座獲得!石田龍大と横山朋哉が1RKOで新王者に

第7代K-1 WORLD GPフェザー級王座決定戦:石田龍大 vs 関口功誠

12連勝中だった石田龍大選手(POWER OF DREAM)と、9戦無敗の関口功誠選手(ALONZA ABLAZE)が激突した第7代K-1 WORLD GPフェザー級王座決定戦は、石田選手が圧倒的な強さを見せつけました。

石田龍大選手が勝利を喜ぶ

1R、サウスポー構えの石田選手は左のパンチで攻め込み、関口選手から2度のダウンを奪いました。最後も左ストレートで仕留め、1R2分48秒KO勝ちを収め、第7代K-1 WORLD GPフェザー級王者の座に輝きました。試合後、石田選手は「最強のチャンピオンになります。兼田選手、大久保選手、新美選手、斗麗選手、この4人がいるので俺から倒しに行く」と次なる標的を指名しました。

石田龍大選手がKO勝利

K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級暫定王座決定戦:横山朋哉 vs 松山勇汰

レミー・パラ選手との対戦が予定されていたスーパー・フェザー級暫定王座決定戦には、パラ選手の欠場により松山勇汰選手(ALONZA ABLAZE)が代役出場し、横山朋哉選手(リーブルロア)と対戦しました。

横山朋哉選手が蹴りを放つ

1R、横山選手は飛びヒザ蹴りで先制すると、続く左フックでダウンを奪いました。その後もバックブローや左右フックで圧力をかけ続け、最後は左ストレートで松山選手を前のめりに倒し、1R2分21秒KO勝ちで暫定王座を獲得しました。試合後、横山選手は「レミー・パラ見てろよ!」と、因縁の相手に強いメッセージを送りました。

横山朋哉選手が暫定王座を獲得

リベンジロードへ前進!ムシンスキとサッタリが勝利

K-1ミドル級:カスペル・ムシンスキ vs 谷川聖哉

前戦でKO負けを喫し、再起を狙うカスペル・ムシンスキ選手(ポーランド)が谷川聖哉選手(Yogibo DATSURIKI GYM)と対戦。ムシンスキ選手は試合開始わずか49秒で右フックから左右フックを連打し、2度のダウンを奪いKO勝ちを収めました。「REVENGE」のテーマを体現する圧巻の再起戦となりました。

ムシンスキ選手が攻撃を仕掛ける

ムシンスキ選手が勝利を喜ぶ

K-1クルーザー級:マハムード・サッタリ vs アスラン・コシエフ

前戦でKO負けを喫したマハムード・サッタリ選手(イラン)は、アスラン・コシエフ選手(カザフスタン/トルコ)を相手にリベンジロードの第一歩を踏み出しました。サッタリ選手は右カーフキックを軸に試合を組み立て、コシエフ選手を翻弄。判定3-0で勝利を収め、力強く前進しました。

サッタリ選手がキックを放つ

試合後、K-1創始者の石井館長がリングに上がり、「K-1魂は負けることもあるけど、立ち向かっていくことです。これからもK-1をよろしくお願いします」とメッセージを送りました。

サッタリ選手と関係者

その他の試合結果ハイライト

  • 第1試合/K-1スーパー・フェザー級 龍翔 vs 小野寺隼: 龍翔選手が判定2-0で勝利。

  • 第2試合/K-1スーパー・バンタム級 池田幸司 vs 藤田和希: 池田幸司選手が1R0分51秒KO勝ち。

  • 第3試合/K-1スーパー・バンタム級 璃明武 vs 乙津陸: 璃明武選手が判定3-0で完勝。

  • 第4試合/K-1ライト級 大岩龍矢 vs 永澤サムエル聖光: 永澤サムエル聖光選手が判定3-0で勝利。

岡田紗佳さんがSPラウンドガールに初登場!自己採点は「8000点」

今大会では、モデル・タレント・プロ雀士として活躍する岡田紗佳さんがSPラウンドガールとして初登場しました。第6・7試合が連続1RKOで早期決着となったため、最終第8試合での登場となりましたが、大会フィナーレの熱気の中でリングに華を添えました。

岡田紗佳さんがラウンドボードを掲げる

岡田紗佳さんは囲み取材で、初めての格闘技ラウンドガールについて「間近で見る試合はすごい迫力があった」と感想を述べました。会場の熱狂や選手たちの表情に感動したと語り、麻雀とK-1格闘技の共通点は「勝負そのものは一緒」だと感じたそうです。

自身のメンタル維持の秘訣は「たくさん負けるようになってから強くなれた」と明かし、今後のリベンジしたいこととして「今年のMリーグでレギュラーシーズン敗退になってしまったので、それが一番のリベンジにしたい」と語りました。

岡田紗佳さんの囲み取材

衣装については「みなさん可愛いと言っていただけて嬉しい」と笑顔を見せ、スタイル維持の秘訣は「むくみをできるだけ溜めないようにしている」と語りました。最後に今日のラウンドガールの自己採点を聞かれると、「8000点です。麻雀でいう満貫ですね」と、プロ雀士らしいユニークな回答で会場を沸かせました。

岡田紗佳さんがラウンドボードを掲げる

岡田紗佳さんがラウンドボードを掲げる

大会を見逃した方へ、視聴情報と次回大会のお知らせ

本大会の試合動画は、K-1公式YouTubeチャンネルおよびABEMA格闘チャンネルにてアーカイブ配信中です。

次回大会は、2026年7月20日(月・祝)にマリンメッセ福岡B館にて「ECO信頼サービス株式会社PRESENTS K-1 DONTAKU 2026」が開催されます。詳細はK-1公式サイトでご確認ください。

K-1 DONTAKU 2026 ポスター

熱い戦いが続くK-1に、今後も注目が集まります。

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