マルチな才能で活躍の場を広げる風ノ翔馬
高砂市応援大使に就任した風ノ翔馬氏は2000年生まれ、兵庫県高砂市出身の演歌芸人です。高校在学中に漫才コンビ「アンドロイド」を結成し、2017年には「ハイスクールマンザイ2017」で優勝するなど、数々の賞を受賞しました。吉本総合芸能学院NSCに特待生として入学後、ラジオ関西でレギュラー番組を担当し、多くのメディアに出演しました。
演歌歌手としては2018年にCD『播州男児』をリリース。2021年にはコンビ解散を機に、演歌歌手の三山ひろし氏より「二山しょう」と命名され活動を開始しました。その後、2024年8月に吉本興業を退所し、村上ショージ氏から命名された「風ノ翔馬」に改名。これを機に「DICT Agency」に移籍しました。同年にはCD『青春は片道切符』をリリースし、2025年には昭和の演歌・歌謡曲を中心にカバーしたEP『Z世代のSHOWA』を配信リリースしています。
現在、ラジオ関西「風ノ翔馬の楽屋へようこそ」でパーソナリティを務めるほか、歌手活動、司会業、メディア・イベント出演など、幅広い領域で活躍しています。
風ノ翔馬氏のプロフィールは以下のリンクから確認できます。
風ノ翔馬プロフィール
歴史と情緒が溢れる高砂市
高砂市は、北海道と大阪の間を瀬戸内海、日本海経由で交易しながら各地に繁栄をもたらした「北前船」の寄港地でした。日本遺産「荒波を超えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」にも認定されており、多くの歴史ある建造物が残されています。また、日本三奇の一つに数えられる「石の宝殿」を有する「生石神社」や、境内に一つの根元から男松と女松が分かれ出る「結びの松」や武者小路実篤の歌碑がある、舒明天皇の時代(629~641年)に創建された古社「荒井神社」をはじめとした寺社仏閣が点在しています。高砂市の詳細については、高砂市観光交流ビューローのウェブサイトをご覧ください。
委嘱式に先駆けて高砂市長ならびに高砂市議会議長を表敬訪問
応援大使委嘱式に先立ち、風ノ翔馬氏は都倉達殊高砂市長ならびに川端宏明高砂市議会議長を表敬訪問しました。その際、今後の地域振興への思いを伝え、意見交換が行われました。


委嘱式ではトークショーも披露
5月23日に開催された高砂市応援大使委嘱式では、委嘱状の授与だけでなく、風ノ翔馬氏によるトークショーも開催されました。冒頭では自慢の歌声も披露され、軽快なトークの中で故郷高砂市への恩返しの意気込みが語られました。

高砂市応援大使就任にあたって(風ノ翔馬氏コメント)
風ノ翔馬氏は、高砂市応援大使就任にあたり、以下のコメントを寄せています。
「風ノ翔馬を育ててくれた、高砂に、少しでも恩返しができる機会をいただけたことを、心から嬉しく感じています。高砂の祭りや人の温かさ、そして何気ない日常の風景が、今の自分の原点です。歌って、笑って、泥くさく、高砂を背負いながら、町の魅力を一人でも多くの方に知っていただけるよう、全力で突っ走ってまいります。」

共創イノベーションのための社会実験コミュニティ「DICT」
DICT (Design, Innovation, Co-Creation, Technology)は、2022年に社会起業家であり社会物理学者の山本晋也氏によって創設されたコミュニティです。Web 3.0とDAOを基盤に、デザイン、イノベーション、共創、テクノロジーを融合させた社会実験を通じて、新しい価値創造の形を模索しています。DICTは国内外の多様な拠点で活動を展開し、創設以来18社の法人を輩出しています。起業家や研究者、プロデューサー、アーティスト、クリエイターが集い、国際的な共創を推進する共鳴場として注目を集めています。
山本晋也氏のプロフィールは以下のリンクから確認できます。
山本晋也プロフィール

株式会社Virgoは、2023年にDICTから誕生した企業の一つで、音楽出版事業、音楽レーベル(DICT Records)運営の他、書籍レーベルの運営、イベント企画・運営、タレントマネジメント、映像制作等を行っています。
株式会社Virgoのコーポレートサイトは以下のリンクから確認できます。
コーポレートサイト



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