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実写恋愛シミュレーション『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』が2026年7月にリリース決定!都丸紗也華ら人気グラビアアイドルとの異色コラボゲーム

ニュース

ハムスター視点で美人三姉妹に甘やかされる新感覚体験!

このゲームは、プレイヤーがハムスターに転生してしまい、幼なじみの美人三姉妹に飼われるという、これまでにないコンセプトの実写恋愛シミュレーションです。リアルな映像で、究極に甘やかされる日々を体験できます。

ヒロインとなる三姉妹を演じるのは、都丸紗也華さん、高鶴桃羽さん、池本しおりさんの人気グラビアアイドル3名です。プレイヤーはケージの中や彼女たちの手の上から、ハムスターの視点でドキドキの同居生活を味わうことになります。

三姉妹のパジャマ姿

国内外で話題沸騰!ハプニングを乗り越えリリースへ

本作は、昨年の初報発表時にその斬新なコンセプトが国内外で大きな注目を集めました。世界最大級のゲーム・eスポーツメディア「Dexerto」をはじめ、10か国以上のメディアで記事として取り上げられ、「日本のクレイジーな実写ゲーム」として世界的な反響を呼びました。

DexertoのTwitter投稿

一時的にSteamストアページが削除されるというハプニングもありましたが、この度、無事にリリースの目処が立ったとのことです。

2026年6月の「Steam Nextフェス」に参加!

2026年7月の正式リリースに先立ち、6月16日から6月23日(日本時間)までSteamストア内で開催される期間限定イベント「Steam Nextフェス」への参加が決定しました。期間中は、本作の一部をいち早く体験できるデモ版が公開される予定です。

詳細な日程や配信内容については、以下の公式Xで順次発表されます。

開発陣と出演者について

本作は、写真週刊誌FRIDAYと講談社ゲームラボという異色のタッグにより開発されました。講談社内の新旧部署が連携し、新たなゲームの形を目指しています。紙媒体の雑誌を飛び出し、FRIDAYが持つ美しくセクシーな世界観を、4Kの美麗映像として楽しめます。

リードライターは、『チェインクロニクル』や『陰陽師』といったヒット作を手がけた下村健氏が担当。謎解き要素も盛り込まれた本格的なストーリーにも注目です。

出演者プロフィール

都丸 紗也華(長女役)

1996年生まれ、群馬県出身。2024年にデビュー10周年を迎えた、日本のトップグラビアアイドル。ドラマや映画、バラエティでも活躍中です。趣味はサウナ。

都丸紗也華

高鶴 桃羽(次女役)

2003年生まれ、北海道出身。2歳からバレエを始め、スイスやベルギーなどにも留学経験があります。2022年に恋愛リアリティ番組への出演をきっかけに芸能デビュー。アイドルグループ「君と見るそら」のメンバーとしても活動中です。趣味はヴァイオリン。

高鶴桃羽

池本 しおり(三女役)

2002年生まれ、兵庫県出身。女優・タレントの登竜門である「制コレ’20」ファイナリスト。アイドルグループ「テラテラ」のメンバーとして活躍中です。趣味はサックス。

池本しおり

商品情報

項目 内容
タイトル 『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』
プラットフォーム Steam, Epic Games Store, DLsite
Steamストアページ こちら
対応言語 日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)
ジャンル 実写恋愛シミュレーションゲーム
発売日 2026年7月
価格 未定
プレイ人数 1人
シナリオ 下村健、川岸殴魚、市川珠輝
開発 株式会社講談社
パブリッシャー 株式会社講談社
制作協力 Tales & Co.株式会社/株式会社Qualia Writers/株式会社Production Exabilities
権利表記 ©Kodansha Ltd.

講談社クリエイターズラボについて

講談社クリエイターズラボは、株式会社講談社の第四事業本部にて2021年6月に創立されたR&D部署です。「編集の再定義」を掲げ、あらゆるジャンルのクリエイターと連携し、書籍や雑誌の枠にとらわれない多様なコンテンツを世に送り出しています。

講談社クリエイターズラボは、以下のラボから構成されています。

  • インディゲームクリエイター支援や新規ゲーム開発を企画する「講談社ゲームラボ」

  • マッチング型マンガ投稿サイトDAYS NEOなどを運営する「UGCメディアラボ」

  • インディペンデント映像クリエイター支援や新規映像企画をおこなう「講談社シネマラボ」

  • ジャンル問わず広くクリエイターのステップアップを支援する「クリエイターブーストラボ」

  • 企業や自治体の課題に対しコンテンツの力で解決を提案する「コンテンツデザインラボ」

  • プロデューサーシップで新たなコンテンツを生み出す「IPプロデュースラボ」

クリエイターの夢の実現だけでなく、企業や自治体の課題を「編集」で解決することを目指しています。

「講談社ゲームラボ」についての最新情報は、以下のXをご覧ください。

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