HyperLendingの3つの特徴
1. 自社運用による高水準の利率
HyperLendingは、預かった暗号資産の運用を外部に委託せず、専門チームが直接行います。これにより、中間手数料を削減し、高水準の利率を実現する仕組みです。運用先が分散されないため、資産とリスクの所在が明確になり、外部業者の破綻や凍結に巻き込まれるリスクが低い構造です。

2. 平日毎日の相場分析と月次運用レポートの提供
サービスでは、平日毎日の相場分析と月次運用レポートを提供し、運用状況の透明性を高めます。相場分析では、現在の市場に対する見解や判断が共有され、月次運用レポートでは当月の運用目線などが報告されます。
※相場分析はVIP2以上のランクの会員が閲覧対象です。
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BTC相場分析 – サンプルはこちら(6月1日記事): https://note.com/kida_btcmaxi/n/n065a860bbd88
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GOLD相場分析 – サンプルはこちら(5月19日記事): https://note.com/kida_btcmaxi/n/n0fe0ed66f43c

3. 日本初、オンチェーン金融銘柄HYPEに対応
HyperLendingは、日本で初めてHYPEの貸出に対応しています。HYPEは、分散型取引所Hyperliquidのトークンであり、仲介者を挟まずブロックチェーン上で売買から決済まで完結する特徴を持ちます。暗号資産だけでなく、石油やS&P500など24時間取引が可能で、月間取引高が急速に拡大している銘柄です。
*2026年6月時点、国内暗号資産レンディングサービス対象の調査による。

貸借料率(2026年6月時点)
1. フレキシブル型(いつでも引き出し可能)
いつでも引き出し可能な自由度を保ちつつ、預入期間が長くなるほど段階的に料率が上がる「ステップアップ式」のプランです。

| 銘柄\預入期間 | 〜90日 | 91日〜180日 | 181〜365日 | 366日〜 |
|---|---|---|---|---|
| ビットコイン(BTC) | 5% | 7% | 9% | 10% |
| イーサリアム(ETH) | 5% | 7% | 9% | 10% |
| ハイパーリキッド(HYPE) | 2% | 3% | 3.5% | 4% |
2. 定期型(期間固定で高利率)
あらかじめ預入期間を固定することで、預け入れ初日から満了まで高利率が適用されるプランです。固定期間中の途中引き出しはできません。

| 銘柄\預入期間 | 90日固定 | 180日固定 | 365日固定 |
|---|---|---|---|
| ビットコイン(BTC) | 6.5% | 8.5% | 10% |
| イーサリアム(ETH) | 6.5% | 8.5% | 10% |
| ハイパーリキッド(HYPE) | 2.5% | 3.0% | 4% |
事前登録キャンペーン:先着1,000名に料率最大12%ブースト
サービス開始に先立ち、2026年6月中に事前登録を完了し、2026年7月末までに入金・運用を開始した方を対象に、適用料率を1年間にわたり引き上げるブーストキャンペーンが実施されます。このキャンペーンは先着順で、早く申し込むほど高い倍率が適用されます。

| 先着人数\項目 | ブースト倍率 | 例:年率10%の場合 |
|---|---|---|
| 〜1,000人 | 12%ブースト | 年率11.2% |
| 1,001〜2,000人 | 11%ブースト | 年率11.1% |
| 2,001人〜 | 10%ブースト | 年率11.0% |
対象・適用条件:
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2026年6月中に事前登録を完了していること(メール認証まで)
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2026年7月末までの入金および運用開始(7月31日までに運用開始通知を受け取る)
適用期間: 運用開始から1年間
最大料率(年率10%)のBTC・ETHの場合、先着1,000名では年率11.2%(=10%×1.12)となります。最大料率(年率4%)のHYPEは年率4.48%です。VIPプログラムのボーナス(最大+6%)とも乗算で併用でき、両方を満たすと最大で年率11.87%まで上がる可能性があります。
ご注意:
「×1.12」などは基本料率に対する倍率であり、年率にその数値を加えるものではありません。先着枠には上限があるため、上乗せ倍率は登録・入金のタイミングによって変わります。
事前登録はこちらから: https://user.hyperlending.jp/pre
また、HyperLending公式Xにて利率のブーストやHYPEの現物が当たるキャンペーンが開催されています。詳細は公式Xをご確認ください。
ご利用の流れ
- 会員登録(無料): メールアドレスで無料会員登録を行い、申し込みはオンラインで完結します。
- 本人確認(eKYC): スマートフォンで本人確認書類と顔写真を撮影するだけで完了します。こちらはサービス正式開始後(2026年7月1日予定)に実施されます。
- 貸出のお申し込み: マイページから、貸し出す通貨と数量を指定して申し込みます。
- 暗号資産を送付: 表示された送付先アドレスへ、ネットワークと通貨を確認のうえ送付します。
- 運用開始: 着金確認の翌日から運用がスタートし、メールで通知されます。
法人のお客様も利用可能|法人限定でUSDT・USDCも貸出可能
HyperLendingは個人だけでなく、法人のお客様も利用できます。保有する暗号資産の運用から会計処理、内部統制、監査法人対応まで一括して支援が可能です。
法人のお客様限定で、米ドル連動のステーブルコインUSDTとUSDCの貸出にも対応しています(個人のお客様はBTC・ETH・HYPEのみ)。
運営元の株式会社ICHIZEN HOLDINGSは、上場企業向けのDAT(暗号資産トレジャリー)コンサルティングを手がけており、企業の暗号資産導入から運用開始までの基盤整備を伴走支援します。
会計処理と内部統制をまとめて担うシステム「CRYPTO Governance: https://www.cryptogov.jp/」も、HyperLendingを利用する法人へ特別価格で提供されます。
法人のお客様のご利用までの流れ:
- 会員登録
- ご面談(任意):オンラインまたは対面でサービス内容の説明やヒアリングが行われます。
- 本登録・貸出の申込:必要書類(履歴事項全部証明書など)提出後、本登録が完了し、貸出の申し込みができます。
- 運用の開始:入金確認後、運用が開始されます。
法人のお客様も事前登録キャンペーンの対象です。
ご利用にあたっての注意事項
暗号資産レンディングは元本保証ではありません。預け入れられた資産は同じ通貨建ての数量で返還される設計ですが、暗号資産自体の価格は変動するため、円換算での価格下落リスクは利用者が負います。
料率は市場環境により改定される場合があります。詳細は契約時の説明資料およびセキュリティとリスクをご確認ください。
株式会社ICHIZEN HOLDINGSについて
株式会社ICHIZEN HOLDINGSは、金融領域に強みを持つWEB3コンサルティング企業です。国内上場企業から地方自治体、海外トークンプロジェクトまで幅広く支援しています。自己勘定での暗号資産トレーディングや、上場企業傘下での暗号資産運用・監査法人対応の実務経験を活かし、暗号資産トレジャリー事業のコンサルティングや実務支援などを提供しています。
公式HP: https://ichizenholdings.co.jp/



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