スタートアップワールドカップ2026名古屋予選、1分間スピーチ登壇企業10社が決定!
世界最大級のピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ2026」の名古屋予選において、特別プログラム「1分間スピーチ」に登壇するスタートアップ10社が決定しました。この発表は、ペガサス・テック・ベンチャーズから行われました。
名古屋予選は2026年4月23日(木)にSTATION Aiおよび岡谷鋼機名古屋公会堂で開催され、会場とオンラインを合わせて約3,000名規模の参加が見込まれています。東海エリアを拠点に活躍する選りすぐりの10社が、この大舞台で1分間に凝縮された自社の魅力と可能性を全力でアピールします。

今回登壇が決定した10社は以下の通りです(アルファベット順)。
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アグリノード株式会社: AIを活用し、自動収穫ロボット開発から補助金申請、労働力マッチング支援プラットフォームまで、スマート農業を包括的に支援する事業を展開しています。
- 公式サイト: https://agrinode.jp/
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アンヴァール株式会社: 海水からCO2、水素、マグネシウムを同時に回収する環境技術を開発。二酸化炭素削減、クリーンエネルギー生成、資源化を実現します。
- 公式サイト: https://www.aonbarr.co.jp/
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Crafton Biotechnology株式会社: 独自の高純度mRNA技術により、発熱や炎症などの副作用を大幅に抑えた、がん・感染症・希少疾患向けの次世代mRNAワクチン及び治療薬を開発しています。
- 公式サイト: https://craftonbio.com
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株式会社クロスイー: 独自の低温脱水・炭化技術を用いて、生ごみなどの有機廃棄物を有害ガスを出さずにバイオ炭へとアップサイクルする環境配慮型炭化プラントを提供します。
- 公式サイト: https://crosse.jp/
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株式会社JAXENSE: 外国人労働者が直面する「行間を読む」といった文化的な暗黙知による判断のズレをAIで可視化・予測し、外国人雇用の定着を支援する事業を展開しています。
- 公式サイト: https://jaxense.com/
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株式会社MEDICOLAB: 大掛かりな設備や被曝リスクのある検査を不要にし、従来のMRI画像からパーキンソン病や認知症の早期発見を可能にするAI診断システムを開発しています。
- 公式サイト: https://medicolab.co.jp/
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合同会社道設計: 一般的な手動車いすに後付けして電動化する装置を開発。介護者の負担を軽減し、高齢者や障害者の外出を支援します。
- 公式サイト: https://www.theway.design/
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Pestalozzi Technology株式会社: 教育機関向けの体力テストデータ入力・集計・分析システムや、企業の健康経営を支援する運動・生活習慣データ活用プラットフォームを提供します。
- 公式サイト: https://pestalozzi-tech.com/
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株式会社スリーラボ: 高エネルギーレーザーによる独自の加工技術を駆使し、これまで加工が困難だったダイヤモンドやタングステンなどの硬い工具の加工再生サービスを展開しています。
- 公式サイト: https://three-labs.com/ja
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ZAI株式会社: スマートフォンで現場の余剰資材をリアルタイムに管理・見える化し、譲りたい人と欲しい人をマッチングして再利用を促進するプラットフォームを開発しています。
- 公式サイト: https://hp.zai-ltd.com/
これらのスタートアップが繰り広げる、情熱あふれるピッチを間近で体験できる名古屋予選は、革新的なビジネスに触れる貴重な機会となるでしょう。

名古屋予選の概要
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日程: 2026年4月23日(木)
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会場: STATION Ai、岡谷鋼機名古屋公会堂
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主催: ペガサス・テック・ベンチャーズ
観戦チケットはこちらから入手できます。
https://swc2026-nagoya.peatix.com/
スタートアップワールドカップの詳細については、公式サイトをご覧ください。
https://www.startupworldcup.io/nagoya-regional
スタートアップワールドカップとは
スタートアップワールドカップは、世界130以上の国と地域で予選が開催される、世界最大級のピッチコンテストです。毎年3万社以上のスタートアップ企業がエントリーし、各地域予選を勝ち抜いた代表企業が米国サンフランシスコでの世界決勝大会に進出。優勝企業には100万米ドル(約1億5千万円)の投資賞金が贈られます。
2025年度の日本予選は東京、九州、東北で開催され、合計8,000人以上の大手企業関係者、投資家、メディアなどが参加しました。このイベントは、事業拡大を目指すスタートアップにとって、資金調達、事業提携、マーケティングにつながる絶好の機会を提供します。また、日本予選には特別に1億5千万円規模の投資賞金も用意されており、応募するすべてのスタートアップに資金獲得のチャンスがあります。
ペガサス・テック・ベンチャーズについて
ペガサス・テック・ベンチャーズは、米国シリコンバレーに本社を置くベンチャーキャピタルです。世界40社以上の大手企業からLP出資を受け、これまでに米国、日本、東南アジアを中心に290社以上のスタートアップに投資を行ってきました。日本国内では、マネーフォワード、メタップス、エアトリ、モンスターラボ、AI CROSSといった上場企業や、Mujin、SkyDrive、テラモーターズ、ユニファ、FiNC Technologies、ライフイズテック、WizWeなどへの投資実績があります。投資先の海外展開支援、事業提携、資金調達支援なども手掛けています。
詳細については、公式サイトをご覧ください。
https://ja.pegasustechventures.com/



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