過去最大規模の有明アリーナで全25名が競演
昨年の両国国技館での開催から規模を拡大し、今回は有明アリーナで開催されました。最大の注目は、新メンバーである銀城サイネと龍巻ちせの2名を加えた現体制の「ぶいすぽっ!」メンバー全25名が初めて公の場に集結した点です。オープニングでは、各日程の出場メンバーがステージに並び立ち、会場からは大きな拍手が送られ、イベントの幕開けを飾りました。

3つの競技タイトルで繰り広げられた激闘
イベントの2日間を通して、『VALORANT』、『League of Legends』、『ストリートファイター6』の3タイトルで白熱した戦いが展開されました。
『VALORANT』


『League of Legends』


『ストリートファイター6』


視聴体験を革新したマルチアングルPPV配信
今回のイベントでは、新たな試みとしてマルチアングルPPV配信が実施されました。この配信では、「ぶいすぽっ!」メンバーだけでなく、ライバルチームの個人視点やチームボイスチャットまで視聴可能となり、ファンは推しの選手の視点を自由に切り替えて楽しむことができました。これにより、選手が何を考え、どのようなコールをしていたのかを詳細に体験できる仕組みは、SNS上でも大きな反響を呼びました。

会場を彩るスペシャルアートワークとオフィシャルグッズ
会場内では、毎年好評のメインビジュアルに加え、本イベントのために描き下ろされたチームごとのスペシャルアートワークが限定展示されました。各競技に挑むメンバーの力強さを表現したアートや物販には、多くのファンが列を作りました。


本イベントのグッズは、ぶいすぽっ!オフィシャルオンラインストアにて4月4日(土)23:59まで事後通販を受け付けています。会場で初公開されたスペシャルアートワークを使用した限定グッズも登場しています。さらに、近日販売予定の「VSPO! LOOK SEASON Vol.2」と「ぬいすぽっ!mini」の実物も初公開されました。

また、イベント会場にはトレーディングカードゲーム「Xross Stars」の展示コーナーも設置され、3月27日(金)に新たに発売される「Xross Starsブースターパック第3弾『Broken Neonlights』」を含む大きなリーダーカードパネルが展示され、来場者の期待感を高めました。ステッカーの配布も行われ、多くの注目を集めました。

関連リンク
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イベント特設サイト: https://rage-esports.jp/2026/vsposhowdown/
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YouTube:
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ぶいすぽっ!オフィシャルオンラインストア: https://store.vspo.jp/
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「Xross Stars」公式サイト: https://xross-stars.com/
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ぶいすぽっ!公式HP: https://vspo.jp/
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ぶいすぽっ!公式X: https://x.com/Vspo77/
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ぶいすぽっ!公式YouTube: https://www.youtube.com/@Vspo77/
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RAGE公式HP: https://rage-esports.jp/
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RAGE公式X: https://x.com/eSports_RAGE/



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