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マネックス証券、dポイントとマネックスポイントで投資信託の積立サービスを開始

ニュース

サービス開始の背景

マネックス証券は、顧客の資産形成を支援するため多様なサービスを提供しています。2024年1月の株式会社NTTドコモとの資本業務提携以降は、特に初心者向けのサービス拡充に注力してきました。この取り組みの一環として、これまで提供してきたポイントでの投資信託「スポット買付」に加え、多くの要望があった「投信つみたて」でもポイントが利用できるようになりました。これにより、普段の買い物で貯まるdポイントなどを活用し、現金を使わずに資産形成を始めることが可能になります。

サービス概要

ポイントを利用した投信積立サービスでは、引き落とし方法としてポイントを選択し、積立設定ができます。最低100ポイントから設定可能で、NISA口座でも利用できます。

サービスはマネックス証券のウェブサイトやスマートフォンアプリのほか、ドコモが提供する「d払い®」アプリ内の資産形成サービス「かんたん資産運用」にも対応しています。dポイントは期間・用途限定ポイントも投資に充当できるため、貯まったポイントを有効に活用できます。

マネックス証券ウェブサイトでの画面イメージ

かんたん資産運用での画面イメージ

サービス内容の概要

サービスの詳細は、マネックス証券ウェブサイトで確認できます。
https://info.monex.co.jp/news/2026/20260327_01.html

キャンペーン情報

サービス開始を記念して、「dポイント積立開始記念!総額100万ptプレゼントキャンペーン」が実施されます。キャンペーン期間中にクイズに正解した方の中から抽選で1,000名にdポイント1,000ポイントがプレゼントされます。このキャンペーンは誰でも応募可能です。

  • 期間: 2026年4月1日(水)~2026年5月31日(日)

キャンペーンの詳細は、開始日(2026年4月1日)以降にマネックス証券ウェブサイトで案内されます。

ご利用上の注意

  • 「かんたん資産運用」はマネックス証券が提供するサービスで、NISA対象商品のみ取引が可能(一部銘柄を除く)であり、マネックスポイントを利用した「ポイント投資」はできません。

  • dポイントを利用するには、事前にdアカウント連携が必要です。SBI新生銀行およびイオン銀行の取引仲介口座、法人口座は対象外です。

  • 一部銘柄では1,000ポイント以上からの利用となります。

  • dポイントの月間利用上限は、投資信託スポット買付と合算して50,000ポイントまでです。マネックスポイントはスポット買付と合算せず50,000ポイントまで利用可能です。

マネックス証券でのお取引に関する重要事項

マネックス証券が取り扱う商品には、価格変動などにより元本損失・元本超過損が生じるおそれがあります。投資に際しては、契約締結前交付書面や目論見書の内容を十分に確認してください。

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