「ソーシャルグッドでキュートなものを売るお店」
「RECYCLE & HANDMADE petitjiman」のコンセプトは、「ソーシャルグッドでキュートなものを売るお店」。ただ可愛いだけでなく、社会に良い影響を与えるアイテムを厳選して取り扱っています。
例えば、環境に配慮した古着(usedやvintage)、途上国の女性団体が手掛けるエシカルブランドのバッグ、そして現地の支援に繋がるフェアトレード食品など、様々な角度から「ソーシャルグッド」を追求しています。
また、車椅子やベビーカーを利用する方も安心して来店できるよう配慮されており、お洋服はあえてメンズ・レディースで区別せず、誰もが自由に選べるレイアウトとなっています。誰もが心地よく過ごせる空間づくりが大切にされています。
こだわりの商品ラインナップ
安心して選べる古着
「petitjiman」で取り扱われる古着は、一点一点丁寧にクリーニングやメンテナンスが施され、検品・検針を経て提供されます。ダメージのあるものにはリメイクが施され、長く愛用できる工夫が凝らされています。現代の量産品にはない、カラフルな色合いや手の込んだデザインは、見ているだけでも気分が明るくなるようなアイテムばかりです。


東ティモールから届くエシカルなハンドメイド
店主が青年海外協力隊として活動していた東ティモールとの繋がりから、エシカルブランド「Boneca de Atauro」のアイテムも多数展開されています。このブランドは、読み書きが困難な方やシングルマザーなど、働く機会が限られる人々を積極的に雇用し、足踏みミシンで丁寧に刺繍されたバッグなどを制作しています。




フェアトレード食品で支援を
店内では、東ティモールのフェアトレードコーヒーも販売されています。苦味、コク、甘味のバランスがとれたオーガニックコーヒーで、一杯のコーヒーが現地の方々の支援に繋がります。

オリジナルブランド「mehimehi」ローンチ
オープンに合わせて、オリジナルアクセサリーブランド「mehimehi」がローンチされます。「mehi」は東ティモールのテトゥン語で「夢」を意味し、生産する人と身につける人の夢が膨らむようにという願いが込められています。
店主のMISAKI ISHIZUKA氏がこれまでに制作してきたアクセサリーをベースに、東ティモールの伝統生地を取り入れて展開されます。制作は、世田谷区立玉川福祉作業所のブランド「irodori」に依頼されており、「mehimehi」の売上の一部は東ティモールの現地支援に還元される予定です。

「petitjiman」に込められた想い
店名の「petitjiman(プチ自慢)」には、「誰に自慢するでもないけれど、自分の中の満足やときめき≒プチ自慢を大事にすることが、セルフラブに繋がる」というメッセージが込められています。
店舗情報
-
定休日: 月・火曜日
-
営業時間: 13:00〜19:00
-
アクセス: JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺駅」北口より徒歩約7分。東急百貨店を右手にまっすぐ進むと左手にあるピンクの外観の建物です。
-
住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-33-11 高田マンション 1階東側店舗



-
お問い合わせ: InstagramのDM、公式LINE、メールにてお問い合わせください。
-
Instagram: @petitjiman
-
公式LINE:
@petitjiman -
メール:
petitjiman@gmail.com
-
オープン特典
オープンを記念して、購入した先着100名に、オリジナルデザインのポストカードがプレゼントされます。

店主 MISAKI ISHIZUKA氏について
店主のMISAKI ISHIZUKA氏は、大学で途上国の経済や起業を学び、ファッション専門学校で服飾を習得。ドメスティックブランドでの経験後、青年海外協力隊として東ティモールへ派遣され、服飾学校の教員として女性の自立支援に携わりました。現地で古着の現状を目の当たりにし、服を大切に活かす価値を感じ、2023年に「RECYCLE & HANDMADE petitjiman」を立ち上げました。




コメント