書籍の構成
本書は以下の章立てで構成されています。
第1章 高市政権で激変する日本外交

第2章 なぜ日本は情報戦で敗れ続けるのか

第3章 歴史戦で日本の反撃が始まる

第4章 国益を損なってきた日本メディアの大罪

第5章 日本の安全保障に迫る歴史的決断

著者プロフィール
山上信吾(やまがみ しんご)
1961年東京生まれ。東京大学法学部を卒業後、1984年に外務省に入省しました。約40年間の外交官生活の中で、ワシントン、香港、ジュネーブ、ロンドン、キャンベラなどでの在外勤務を経験。北米第二課長、条約課長、在英国日本国大使館政務担当公使、国際情報統括官、経済局長などを歴任し、2020年12月から2023年4月まで駐豪日本大使を務めました。2023年末に外務省を退官後、2024年1月にTMI総合法律事務所特別顧問、同年4月には笹川平和財団上席フェローに就任しています。
書誌情報
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タイトル: 高市外交の正念場 反日勢力との闘い、日本再生の分岐点
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著者: 山上信吾
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定価: 1,980円(税込)
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発売日: 2026年3月17日(水)
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判型、ページ数: 四六判、296ページ
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ISBN: 978-4-19-866179-3
電子書籍も同日発売されています。



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