開催背景:日経平均急落を受け個人投資家へ指針を提示
2026年2月に史上最高値を更新した日経平均株価は、その後中東情勢の緊迫化等により一時51,000円台まで大幅に下落し、不安定な局面を迎えています。新NISAの普及により個人の投資参加率が急上昇する一方で、急落局面での“感情的な売り”による損失が問題視されています。このような状況下で、正しい知識と長期的な視点を持つ投資家を育成することの重要性が高まっています。
今回のセミナーは、数々の暴落を乗り越えてきた投資歴40年を超える桐谷広人氏をゲストに迎え、会場参加の申し込みが定員30名に対し約900名に達するなど、開催前から極めて高い注目を集めました。
対談ハイライト:「優待財布」と徹底した「アナログ分析術」
セミナー冒頭では、桐谷氏が普段から持ち歩いている「株主優待券がぎっしり詰まった財布」が披露され、会場からは驚きの声が上がりました。対談では、桐谷氏流の銘柄選定術として、雑誌『ZAi』の付録をコピーし、自らノートにまとめて分析する独自の手法が公開されました。この「自らの手で数字を整理し、納得して投資する」というアナログながらも堅実な姿勢は、多くの参加者に感銘を与えました。

市場見解:「下落局面こそ好機」と2026年後半の戦略を公開
不安定な相場環境に対し、桐谷氏は「安くなった時こそ、優待や配当の利回りが上がるチャンス」と断言しました。日経平均が大幅に下落した局面でも一喜一憂せず、冷静に銘柄を選別する桐谷氏流のメンタルが伝授されました。さらに、2026年後半に向けて桐谷氏が現在注目している「高配当・優待銘柄リスト」が独占公開され、具体的なセクターや銘柄選びの基準が語られました。参加者は投資初心者からベテランまで、真剣にメモを取る姿が見受けられました。
受講者反響:参加者の97%が肯定的な評価
本セミナー後のアンケートでは、回答者の多くから内容を高く評価する声が寄せられ、非常に高い満足度を記録しました。市場に不安が広がる中、投資歴40年を超える桐谷氏が自身の経験を基に展開した投資術は、参加した多くの投資家にとって、今後の相場と向き合うための貴重なヒントとなったことが伺えます。
セミナーの締めくくりに、市川校長は「今日学んだことを、ぜひご自身の投資の糧にしてほしい」と総括しました。GFS Educationは今後も、正しいお金の知識を届け、受講者の皆さまが前向きに資産形成を継続できるよう寄与していくとしています。
オンライン金融教育スクール「GFS」について
2019年設立の「GFS」は、投資・経済・経営・会計・税務など幅広い分野の講義を提供し、実践的な知識を通じてファイナンシャルウェルビーイングに貢献する金融教育スクールです。校長である市川雄一郎はTBSドラマ「トリリオンゲーム」や「ちはやふる-めぐり-」で投資監修を担当しました。サービスの開始以来、生徒数・講義数・講師数において業界No.1(東京商工リサーチによる2025年12月調査)の金融教育スクールとして認定されています。
公式サイト:
https://gfs.tokyo/introduction/
GFS Educationについて
株式会社GFS Educationは、オンライン金融教育スクール「GFS」を主要事業として金融サービスを展開しています。「日本人のマネーリテラシーを向上させる」をミッションに掲げ、金融機関から独立した中立の立場から、投資や家計管理に必要な知識・情報を提供することで、経済的に豊かな人生を支援することを目指しています。
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