背景
近年、カンナビノイドに関する法規制や市場環境は大きく変化しています。BOTANIQUEは、こうした変化に柔軟に対応しながら、利用者が安心できる製品づくりを重視しています。今回の配合変更は、単なる規制対応にとどまらず、日々のリズムやコンディションに寄り添うことを目的としています。
主な変更点
CBNからCBGへの切り替え
将来的な規制の可能性が指摘されているCBN(カンナビノール)に代わり、新たにCBG(カンナビゲロール)が採用されました。CBGはカンナビノイドの一種で、麻に含まれる植物由来成分のひとつです。他のカンナビノイドのもととなる成分として知られ、近年ウェルネス分野や研究の広がりとともに注目が高まっています。あわせて配合バランスが見直され、日々のコンディションに寄り添うフォーミュラへとアップデートされています。
ビタミン・テルペンの配合強化
ビタミンDや複数のテルペン成分が見直され、香りや使用感の向上が図られました。これにより、日常のリラックスタイムや気分転換のシーンにも取り入れやすくなっています。
処方変更内容 比較一覧
| 対象製品 | 変更種別 | 旧処方 | 新処方 (改定後) | 主な強化ポイント |
|---|---|---|---|---|
| ①16% CBDオイル (グッドナイトカモミール) | 成分変更 | CBD 12% / CBN 4% | CBD 12% / CBG 4% | ビタミンDを1,000IUへ大幅増量。ミルセン、リナロール、ネロリドールの含有量を増量。 |
| ②35% CBDオイル (バランスドナチュラル) | 成分変更 | CBD 25% / CBG 7% / CBN 3% | CBD 25% / CBG 10% | CBGを3%増量。希少成分「ゲラニオール」他、テルペンの配合を増量。 |
| ③旧60%(70%) CBDベイプ(3種) | カンナビノイドの濃度UP・成分変更 | 総濃度 60% / CBN含有 | 総濃度 70% / CBG含有 | 総濃度を10%引き上げ。基剤もMCTオイルからテルペン由来基剤に変更。 |
BOTANIQUEの考え

BOTANIQUEは、「植物の力で日々のコンディションに寄り添うセルフケア」をコンセプトに、製品づくりに取り組んでいます。植物の力を見つめ、その可能性を丁寧に探りながら、身体が本来持つバランスに寄り添うケアを届けるという想いのもと、原材料の選定から配合設計に至るまで、一つひとつの工程に向き合っています。また、変化する法規制や市場環境を踏まえながら、利用者が安心できる選択肢であり続けることも、BOTANIQUEの重要な責任であると考えています。これからも、品質と透明性を重視しながら、日常に無理なく取り入れられる製品を、誠実に提供していくとのことです。
株式会社ウェルファーマについて
ウェルファーマは、「エビデンスベースドのウェルネスケアを通じて、人々の心身の不調を解消し、生涯QOLを最大化する」を理念に掲げ、医療機関取扱いブランドからペットケアまで、心と身体のウェルビーイングを支えるプロダクトを開発しています。
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会社名:株式会社ウェルファーマ
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所在地:〒140-0013 東京都品川区南大井5-26-12 JSCビル1F
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代表者:代表取締役 福田一生
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事業内容:健康食品・化粧品・ペットケア商品の企画、製造、販売
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BOTANIQUEブランドサイト:https://wellpharma.co.jp/brand/botanique/



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