車内に咲き誇る著名人の“夢”桜
今年の「Dreamトレイン」の目玉は、各界で活躍する著名人11名がApril Dreamの意義に賛同し、直筆で描いた「夢」が立体的な桜となって登場することです。
彼らの熱い思いが込められた手書きの文字は、夢の成就を願う強い気持ちだけでなく、同じように夢を追う多くの人々へのエールや祈りも表現しています。
1車両に1名の著名人の夢が配置され、11両編成のトレインが東京の環状線を巡ります。

ミャクミャク(大阪・関西万博 公式キャラクター)

江口洋介(俳優)

坂本冬美(歌手)

遠藤航(プロサッカー選手)

原菜乃華(俳優)

髙橋藍(バレーボール選手/サントリーサンバーズ大阪)

桐生祥秀(日本生命所属/陸上競技選手)

富樫勇樹(プロバスケットボール選手)

上白石萌歌(俳優、歌手)
4505の夢が咲き誇る「新・桜仕様」の車内
今年の「Dreamトレイン」では、全国から集まった4099人の個人の夢と406社の企業・団体の夢、合計4505の夢が、桜の花びら一つひとつに咲き誇ります。
中吊りやドア横のポスターには、大きく咲いた桜の花にそれぞれの夢が書かれています。さらに、中吊りは枝の隙間が全てくり抜かれているため、幾重にも重なる桜のカーテンの向こうまで見渡せ、まるで枝の向こうに夢をのぞけるような、新しい桜の風景が広がります。

車内のデジタルサイネージでは、枝に次々と花が開き、夢が咲いていく様子が3D動画で流れます。これは、夢の背景にあるそれぞれの人生や社史の奥行き、そして叶えたい強い想いを表現しており、夢を見る「夢見」にも深みを与えています。


夢の理由や詳細を知りたい方は、April Dream公式サイトの「Dream Database(ドリームデータベース)」で検索できます。
羽田空港でも「夢」が飛ぶ!
山手線だけでなく、日本の空の玄関口である羽田空港でも、同じ11名の著名人の夢が特別展示されます。2026年4月1日から、羽田空港第3ターミナル(国際線)直結の「羽田エアポートガーデン」で、直筆の夢の桜が全長30メートルに及ぶデジタルサイネージに日本語と英語の2ヶ国語で表示され、誰でも見ることができます。

「April Dream」とは?
「April Dream」は、4月1日に“ウソ”ではなく“夢”を発信する新たな文化を提唱するプロジェクトです。夢を発信することが、自分自身の決意になったり、思わぬ協力者との出会いにつながったりするかもしれません。夢を語ることで、その実現への一歩を踏み出すことを信じ、夢を発信できる場を広げています。
2026年は、企業が夢を語る「Dreamプレスリリース」の準備が進められているほか、全国138のイオンモールでの特別コラボ、日本郵便後援の「夢を、おくろう。」ハガキ配布、羽田での留学生らの夢の二言語表示企画など、多岐にわたる活動が展開されています。
April Dream公式サイト:
https://aprildream.jp/
April Dream公式SNSアカウント:
「Dreamトレイン」は、きっと多くの人々に夢と希望を届けてくれるでしょう。この春、山手線に乗って、あなたも夢の桜を眺めてみませんか?



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