「Red Bull RASEN」スペシャルエピソードが公開
レッドブルの人気サイファー企画「Red Bull RASEN」の最新エピソード「Red Bull RASEN feat. Red Bull Tokyo Drift (7 / AOTO / Kaneee / Bonbero prod. by KM)」が、YouTubeチャンネル「レッドブルマイク」にて公開されました。このエピソードは、日本のカーカルチャーの魅力を凝縮した「Red Bull Tokyo Drift 2026」の開催を記念したスペシャルバージョンです。

「Red Bull RASEN」は、ヒップホップの“現在”をワンカットで描き出すマイクリレー企画で、毎回異なるコンセプトのもと、ラッパーとビートメイカーを招集し、その場限りのサイファーを一発撮りで収録しています。
「Red Bull Tokyo Drift 2026」を記念したスペシャル回
今回のスペシャルエピソードは、3月21日(土)に東京近郊の巨大倉庫で開催されるナイトパーティー「Red Bull Tokyo Drift 2026」を記念して制作されました。
「Red Bull Tokyo Drift 2026」は、レジェンドカービルダーが手掛けた約500台のカスタムカーが集結し、日本のカーカルチャーの魅力を凝縮した一夜を祝うイベントです。撮影は、東京近郊の同会場で行われました。
イベントの詳細はこちらから確認できます。
Red Bull Tokyo Drift 2026
参加アーティスト
ビートメイカー:KM
ビートメイカーを務めるのは、日本を代表するプロデューサーの一人であるKMです。大の車好きとしても知られるKMは、「Red Bull RASEN」の初回以来、2度目のビート提供を行っています。
MC:7、AOTO、Kaneee、Bonbero
次世代のヒップホップシーンを担う4人のラッパーがMCとして参加しています。
- 7:盛り上がりを見せる和歌山出身のラッパーで、ストリート感あふれるリリックとフロウが注目を集めています。

- AOTO:東京出身で、唯一無二の声と東京を生き抜くリアルなリリックでユースを中心に支持を広げています。

- Kaneee:2000年生まれのアーティストで、メロディとラップをスムーズに行き来するスタイルで存在感を確立しました。

- Bonbero:KMと同じく「Red Bull RASEN」に二度目の登場となる実力派で、圧倒的なスキルとワードセンスを誇ります。
シーンで今、強く存在感を示している4人のラッパーが、KMのビートの上でマイクリレーを繰り広げます。このエピソードは、世界が注目する日本のカーカルチャーと国産ヒップホップが交差する「Red Bull Tokyo Drift 2026」の世界観を音楽へと昇華したスペシャルセッションとなっています。
一夜限りのライブパフォーマンスも決定
3月21日(土)に開催される「Red Bull Tokyo Drift 2026」の音楽ステージにて、今回参加したアーティストによる一夜限りのライブパフォーマンスが披露されることも決定しました。
このイベントは完全招待制で、来場者にのみ詳細が明かされるシークレットイベントです。巨大倉庫を埋め尽くすカスタムカー、ネオンライト、DJ&ライブが一体となり、会場は一夜限りのウェアハウスパーティー空間へと変貌します。
「Red Bull Tokyo Drift 2026」への参加には、コラボアイテムの購入が必要です。3月17日(火)19時から追加販売が開始されており、詳細はイベントページで確認できます。
Red Bull Tokyo Drift 2026 イベントページ
視聴情報
Red Bull RASEN feat. Red Bull Tokyo Drift (7 / AOTO / Kaneee / Bonbero prod. by KM)は、2026年3月17日(火)19時に公開されました。
視聴URL:
レッドブルマイク YouTubeチャンネル



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