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美容液生まれのグミ洗顔「肌グミ」が取扱店舗を拡大し再販決定、2026年6月21日より数量限定発売

ニュース

「洗顔キャンセル界隈」に着目して生まれた新感覚洗顔料

近年、美容意識が高まる一方で、多忙や疲労により洗顔を「面倒」と感じて省略する人が増えています。資生堂ジャパンが15~29歳の女性を対象に実施した調査では、2人に1人が朝は洗顔料を使用しないことが判明しました。SNS上ではこのような行動が「洗顔キャンセル界隈」として認識されており、洗顔に対する価値観が大きな転換期を迎えています。

そこで、洗うたびに肌がきれいになる高い機能性と「泡立て不要・なでるだけ」という手軽さを両立し、洗顔自体が楽しくなる新たな洗顔習慣の提案を目指して、美容液生まれのグミ洗顔が開発されました。

限定発売で得た知見と高い評価

「肌グミ」は、急速に変化する若年層のニーズを捉え、今までにない体験を提供することを目的に開発されました。2025年9月には取扱店舗を限定して発売され、その結果、「日経MJ(2025年12月10日)」の『2025年ヒット商品番付』で<東の前頭>を、また「日経トレンディ(2026年6月号)」の『2026年上半期ヒット大賞&下半期ブレイク予測』で<美容部門 上半期ヒット>を受賞するなど、想定以上の好評を得ました。美容意識は高いものの洗顔への負担感を抱いている若年層を中心に、「親子でのシェア」や「男性の使用」など、世代や性別を超えた需要も確認されたことから、より多くの人に手に取ってもらうため、取扱店舗を大幅に拡大して本格展開が決定されました。

「肌グミ」が“やみつき”になる3つの理由

「肌グミ」は、ユーザーから寄せられた「つい触りたくなる感触」「洗顔が楽しみになった」という声をもとに、“やみつき”になる洗顔として、価格以上の体験価値を伝えるコミュニケーションを強化します。

  1. 94%が虜になった、独自の「ぷるぷる感触」
    2026年3月に実施されたモニター調査では、18~25歳の女性100名のうち94%が「使い心地が好き」と回答しました。グミのようにぷるぷるとした独自の感触が、洗顔体験を「義務」から「楽しみ」へと変えます。

    手のひらでピンクのグミを握る様子

  2. 美容液成分を贅沢に配合した「美容グミ製法」
    従来の固型洗顔料では実現できなかったレベルまで美容液成分をたっぷりと配合したベース基材の中に、洗浄&角質除去成分を配合し、40日間熟成してグミ状に固めた独自技術「美容グミ製法」を採用しています。これにより、うるおいを奪わずに皮脂汚れや古い角質を取り除き、“ぷるちゅる”な素肌へと洗い上げます。

    肌グミが肌の凹凸に密着するイメージ図

  3. 高い「タイパ」と、知れば納得の「コスパ」
    「泡立て不要・なでるだけ」という使用方法により、短時間で洗顔が完了します。さらに、1品で約180回使用できる設計により、毎日惜しみなく使用できるコストパフォーマンスも実現しています。

資生堂ジャパンは、「肌グミ」の本格展開を通じて、洗顔を「しなければならない行為」から「続けたくなる心地よい習慣」へと進化させることを目指します。今後も生活者の行動や価値観の変化を起点に、新たなビューティー市場を創造していくとしています。

商品概要

  • 商品名・容量・価格
    S 肌グミ N <洗顔料> 60g 全3品 参考小売価格2,200円(税込2,420円)
    *価格は参考小売価格です(店舗によって異なる場合があります)

  • 商品特長
    なでるだけでぷるちゅる素肌へ導く、美容グミ洗顔です。たっぷりの美容成分と洗浄&角質除去成分をグミ状に固め、肌に直接あててなでるだけで、摩擦レスで汚れを浮かし、スピーディーに洗い上げます。独自技術「美容グミ製法」により、美容液成分の配合を実現し、40日かけて熟成することでぷるぷるのグミ形状を作り出しています。

  • 成分や気分で選べる3タイプ

    • 【ぴかぴか】
      ぴかぴか 肌グミ
      ビタC:アスコルビン酸グルコシド、グリセリン(保湿)

    • 【そよそよ】
      そよそよ 肌グミ
      CICA:ツボクサ葉/茎エキス、グリセリン(保湿)

    • 【ぷりぷり】
      ぷりぷり 肌グミ
      ペプチドGL:パルミトイルトリペプチド-1、パルミトイルテトラペプチド-7、グリセリン(保湿)

  • その他

    • 心地よく、清潔感のあるフローラルサボンの香り

    • 約180回使用可能(使用量は目安です。使用方法によって個人差があります。)

    • アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません)

  • 使用法

    1. 顔と「肌グミ」を軽く濡らしてから使用します。
    2. 「肌グミ」を顔に直接あてるように持ち、顔全体をくるくるとなでた後、洗い流します。
    3. 手のひらで軽く泡立てて使うこともできます。

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