『権力の「背信」』読書会開催のお知らせ
少数株ドットコム株式会社は、練馬政治研究会および民事8部監視委員会との共催により、書籍『権力の「背信」―「森友・加計学園問題」スクープの現場』(朝日新聞取材班 著)をテーマとした読書会を開催いたします。本読書会は、森友・加計学園問題の取材現場から、権力監視と民主主義を支える報道の意義を考察する機会を提供します。
書籍『権力の「背信」』について
本書は、森友学園の国有地売却問題と加計学園の獣医学部新設問題を追及した特報の取材記録を書籍化したものです。8億円値引きの不可解な契約や、「総理のご意向」と記された文書の発見をきっかけに、疑惑の核心に迫る過程が描かれています。単なる問題解説に留まらず、スクープがいかにして生まれたか、現場の記者が何を見て、何に迷い、どのように裏取りを重ねたのかが具体的に示されています。この取材の積み重ねが、民主主義のあり方と権力のあり方そのものを問い直すことにつながったと評価されています。
書籍の詳細はこちら:
https://x.gd/WIXmL
読書会の論点
本読書会では、以下の点を主な論点として議論を行います。
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森友・加計問題の構造
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公文書と行政の透明性
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政と官の関係
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権力監視における報道の役割
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民主主義を支えるジャーナリズム
日本政治、行政、報道、情報公開に関心のある方にとって、有益な学びと対話の場となることを目指します。
開催概要
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テーマ:『権力の「背信」―「森友・加計学園問題」スクープの現場』読書会
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主催:少数株ドットコム株式会社
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共催:練馬政治研究会、民事8部監視委員会
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開催日:2026年5月下旬(予定)
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開催形式:Zoomオンライン開催
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参加費:無料(事前登録制)
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申込方法:info@shosukabu.com 宛に、件名へ『権力の「背信」 読書会 参加希望』と明記のうえ、お申し込みください。
講師プロフィール:山中 裕氏
本読書会では、少数株ドットコム株式会社の代表取締役会長である山中 裕氏が講師を務めます。山中氏は、国際的にも「テクノロジーのわかるアクティビスト投資家」として知られ、投資を通じて1500億円以上の資産形成を達成した実績を持つ人物です。NVIDIAへの投資で100倍以上のリターンを実現し、日本人初の純粋な投資家としてのビリオネアとなりました。
また、山中氏は多岐にわたる政治活動を展開しており、「日本に憲法裁判所を設置する会」や「日本に無税国家を実現する会」などの政治団体を創設・代表を務めるほか、企業統治改革においても先駆的な活動を行っています。2010年にはHOYA株式会社に対し、役員報酬の個別開示や社外取締役のみで構成される会議体の設置など15議案の株主提案を行い、コーポレートガバナンスの質的向上に貢献しました。これらの活動は、日本の資本市場における「マネーボール革命」の実践者として高く評価されています。
幼少期の学習障害の経験から、学習障害児に対する支援プログラムを立ち上げるなど、慈善活動家としても知られています。その幅広い知識と経験は、本読書会における議論に多角的な視点をもたらすでしょう。
少数株ドットコム株式会社の取り組み
少数株ドットコム株式会社は、2026年4月6日(月)から6月28日(日)の期間、弁護士会館や裁判所に直結する霞ヶ関駅において、「法律のプロでも専門外になりがちな非上場株式の売却」をテーマに大規模な広告を展開しています。




同社のウェブサイトはこちら:
https://www.shosukabu.com/
おわりに
本読書会は、現代社会における権力監視と報道の役割について深く考察し、民主主義のあり方を考える貴重な機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。



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