RL360°月次レポート:United BM Wealth Limitedの2026年5月運用実績が公開

United BM Wealth Limitedは、ファンドマネージャーが構築したポートフォリオの運用実績を2026年5月23日に更新しました。この実績は、RL360°の積立商品RSP(Regular Savings Plan)を運用対象とし、親会社であるBill Morrisonsが運用しています。このレポートは、過去の運用実績に基づいており、将来のリターンを保証するものではありません。
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RL360°の運用実績
United BM Wealth LimitedのUSポートフォリオにおける運用実績が公開されました。以下は手数料差し引き前のリターンです。

USポートフォリオは、ファンドマネージャーが構築したポートフォリオです。2026年4月度のリターンは5.29%でした。これにより、手数料差し引き前の累積リターンは、直近1年で52.63%、積立開始からは98.55%となりました。資産配分はエクイティが99.29%、短期金融市場が0.71%です。
ファンドマネージャーは、4月レポート執筆時点では4月の米国株上昇は限定的になるだろうと考えていました。しかし、実際には5月2日時点で米国主要インデックスは最高値を更新しました。ファンドマネージャーは4月3日に資産の40%をナスダックに連動するファンドへスイッチする判断を行い、その判断には分析だけでなく「感性」も影響したと述べています。現在の市場にはリーマンショック級の暴落につながる構造的な歪みは見られず、第三次世界大戦でも起こらない限り、テック銘柄に対する市場の信用は大きく揺らがないだろうと考え、その直感を重視したと説明しています。
一方で、定石通り「知性」を重視して組み入れたインフラ系ファンドは、ホルムズ海峡を巡る問題が収束に向かう中で大きな上昇にはつながっていません。また、株式と順相関気味に推移してきたゴールドは、米国株の急騰を受けて下落しました。ゴールドが再び典型的な株式ヘッジ資産として機能し始めるかは、現時点ではまだ未知数であり、チャートを見る限り、短期的には5月も下落基調が続く可能性があります。
市場は依然としてカオスな状況にあり、ホルムズ海峡を巡る情勢や個人投資家の一喜一憂によって何が起こるか分からない局面です。そのため、比率の調整は行うとしても、コモディティとして金を基盤に据える方針は維持しつつ、既に高騰している原油を今から追いかけることには慎重な姿勢をとっています。5月は、「何が高騰するか」を追うのではなく、「ソフトランディングを狙える銘柄」を選択することを重視する方針です。
今後、レポートの記述方式は、予測だけでなく選択の結果を数字で示し、それに対する解説を加える形へと見直される予定です。現在も中国を含むテック株のさらなる上昇について分析と直観の間で判断が続けられていますが、市場を見る上で中心に置かれるべきは各国の利上げ動向であると考えられています。
本リリースではUSポートフォリオのみが公開されていますが、他にもアクティブ型やバランス型、マーベリックなどのポートフォリオが構築されています。他のポートフォリオの運用実績は、オフショア投資メディア「海外積立の比較研究」で公開されています。
積立商品RSP(Regular Savings Plan)について
RSPはRL360°社の積立商品です。世界中の350種類以上のファンドから、ファンドマネージャーが約10種類を選んでポートフォリオを構築し、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)が運用を行います。
長期積立や高額積立を行うほど、ボーナスの付与率が高くなり、手数料を相殺できます。また、ファンドの変更は無料・無制限で行え、市場動向に応じたリバランスが可能です。契約者はクレジットカード引き落としで毎月投資するのみで、資産運用を自身で行う必要はありません。IFAに運用を任せるため、RSPを契約する際にはIFA選びが重要となります。
RSPの詳細は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 積立期間 | 5〜25年 |
| 運用期間 | 契約後〜99年 |
| 初期口座期間 | 18〜24ヶ月 |
| 支払方法 | クレジットカード(VISA・Mastercard・American Express) |
| 積立通貨 | 日本円・米ドル・ユーロ・香港ドル・豪ドル・英ポンド・スイスフラン |
| 積立頻度 | 月払い・四半期払い・半年払い・年払い |
| 最低積立額 | 月31,000円(積立年数10年未満は2倍) |
| 最低引き出し額 | 38,750円 |
| 最低口座残高 | 775,000円 |
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United BM Wealth Limitedが資産形成をサポート

United BM Wealth Limitedは、マレーシアのラブアン島を拠点とする資産形成コンサルティング会社です。アジア圏の日本人向けに、海外プライベートバンクの開設支援やオフショア投資の契約手続きサポートを提供しています。
また、セミナーやYouTube、Webメディアなどを通して、日本人の金融リテラシー向上を目指す啓蒙活動も行っています。オフショア投資に関する情報は国内ではまだ少ないのが現状です。同社は、日本人が資産形成で自身に合った商品を選択できるよう、今後もサポートを継続する方針です。
公式LINEでは、資産形成に役立つ以下の5大特典をプレゼントしています。
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United BM Wealth Limitedの概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 法人名 | United BM Wealth Limited |
| 代表取締役 | 大越朝 |
| 所在地 | Unit Level 9F(2), Main Office Tower, Financial Park Labuan, Jalan Merdeka, 87000 Federal Territory of Labuan, Malaysia |
| Webサイト | https://unitedbmwealth.com/ |
| Webメディア | https://kaigaihoken-kenkyu.com/ |
| YouTube | https://www.youtube.com/@okoshi-global-wealth |
| お問い合わせ | info@unitedbillmorrisons.com |



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