岩手県初のeスポーツ施設「PLAY HUB KITAKAMI」がオープン
2026年5月10日、岩手県北上市幸町に、県内初となるeスポーツ施設「PLAY HUB KITAKAMI(プレイ ハブ キタカミ)」がグランドオープンしました。一般社団法人岩手eスポーツ協会が運営するこの施設は、北上駅近隣の複合型マンション1階に位置しています。

パソコンブランド「Pasoul(パソウル)」は、この施設の協賛企業として参画し、デスクトップPCおよびノートPCを機材協賛として提供しました。施設の入口扉には、協賛企業である「OA PLAZA」(Pasoul運営会社)のロゴが掲出されています。
地域eスポーツの新たな拠点
施設にはハイスペックなゲーミングPCが5台設置されており、大型モニターや、身体に障がいのある方もプレイを楽しめるアクセシビリティコントローラーも完備されています。これにより、誰もが同じ舞台で競技を楽しめる環境が整っています。

「PLAY HUB KITAKAMI」は、単にゲームをする場所としてだけでなく、大会の開催、プログラミング教室、地域住民の交流の場としても活用される予定です。eスポーツを起点とした地域のハブとして機能していくことが期待されています。
オープニングイベントで熱気に包まれた一日
オープン当日のイベントでは、市内外から集まった愛好者による対戦会が開催され、会場は初日から熱気に包まれました。

トークセッションでは、地方におけるeスポーツの活性化やBTO・ゲーミングPC販売の変化をテーマに議論が行われました。東京や大都市圏に集中しがちなeスポーツシーンにおいて、地方都市から新しいコミュニティが生まれることへの期待が語られました。
Pasoulが協賛に込めた想い
Pasoulは、ゲーミングPCの高額さゆえにゲームを諦める人がいる現状を変えたいという想いを持ち、コストパフォーマンスと品質を両立した国産PCを製造しています。このPCを、子どもから大人まで、都市部から地方まで、あらゆる場所に届けることを目指しています。

「PLAY HUB KITAKAMI」のような地域にeスポーツを根付かせる拠点の増加は、PCを通じて新しい体験や繋がりが生まれる未来に繋がると考えられています。Pasoulは、その未来を機材と技術の両面から支え続けるとしています。
今後の展望
Pasoulは今後も、地方のeスポーツ振興を行う団体・施設・大会への協賛を通じて、デジタル文化の裾野を広げる取り組みを継続する方針です。「PLAY HUB KITAKAMI」を訪れる際には、協賛企業であるPasoulのゲーミングPCに触れる機会があります。
施設概要
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施設名: PLAY HUB KITAKAMI(プレイ ハブ キタカミ)
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所在地: 岩手県北上市幸町地内(複合型マンション1階)
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運営: 一般社団法人 岩手eスポーツ協会
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協賛: パソコンショップ Pasoul(株式会社オーエープラザ)
Pasoulについて
Pasoul(パソウル)は、ゲーミングPC・BTOパソコン専門のオンラインショップです。ハイエンドモデル「極(KIWAMI)シリーズ」やコストパフォーマンス重視の「煌(KIRAMEKI)シリーズ」など、用途と予算に合わせた国産PCを取り揃えています。
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公式サイト: https://www.pasoul.jp/



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