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酷暑のお弁当対策に!最短45分で凍る薄型ステンレス保冷剤「ICE BOY」が登場

ニュース

猛暑で高まるお弁当の食中毒リスクと従来の課題

真夏の環境では、食品の温度が上昇しやすく、保冷対策が不十分だと食中毒のリスクが高まります。そのため保冷剤の使用は不可欠ですが、従来の保冷剤には以下のような課題がありました。

  • バッグの中でかさばる

  • 重たい

  • 凍るまでに時間がかかる

これらの「持ち歩きたいのに扱いづらい」という不満に対し、株式会社シービージャパンは「Dsk.pig ステンレス保冷剤 ICE BOY」を2026年4月に発売しました。

氷の中に置かれた「ICE BOY」というステンレス製保冷剤

「ICE BOY」が解決する課題

スリムで無駄のないフォルム

「ICE BOY」は1.3cmの薄型設計で、お弁当箱の横にすっきりと収まります。これにより、バッグの中で場所を取らず、スマートに持ち運ぶことが可能です。

保冷バッグに鮭の塩焼きや卵焼きが入った弁当と保冷剤を詰めている様子

朝の準備を変える「凍結スピード」

一般的な保冷剤は凍結に時間がかかり、前日からの準備が必要な場合もあります。しかし「ICE BOY」は、最短45分で凍結するため、朝の準備中でも間に合うスピード感です。それでいて、約3時間0℃以下を維持し、昼食時までしっかり冷たさを保ちます。

「ICE BOY」というステンレス製の保冷剤が冷凍庫に入れられている画像

保冷剤の凍結時間と0℃以下維持時間の測定データグラフ

なぜこの性能が実現できるのか

「ICE BOY」は外側にステンレスを使用しています。この素材の特性により、冷やす際には一気に温度が下がり、冷えた状態を維持しやすいという特長があります。「大きい保冷剤で長く冷やす」のではなく、「効率よく冷やす」という考え方で設計されています。

外側がステンレス製のアイスパック「ICE BOY」を紹介

“ちょうどいい保冷”という選択

必要以上に大きな保冷剤ではなく、昼までしっかり冷えていれば十分という考え方に基づき、サイズと性能のバランスが見直されました。毎日使うものだからこそ、扱いやすさと実用性を両立した製品です。

商品概要

「ICE BOY」というブランドのステンレス製アイスパックの画像

商品名 Dsk.pig ステンレス保冷剤 ICE BOY
価格 2,420円(税込)
サイズ W116×D13×H176mm
重量 478g
材質 本体:ステンレス鋼
原産国 中国

株式会社シービージャパンについて

株式会社シービージャパンは、様々な暮らしに寄り添うライフスタイルプロダクトを提供する企業です。2000年に設立され、東京都足立区に本社を構えています。生活用品メーカーとして、「暮らしを楽しく、便利で、少し豊かにするお手伝いをしたい」というミッションを掲げています。

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