「上場インデックスファンド東証REIT高利回り30」の概要
本ETFは、新指数である「東証REIT高利回り30指数」に連動を目指します。この指数は、東京証券取引所に上場する不動産投資信託(REIT)の中から、分配金利回りの高い上位30銘柄で構成されます。分配金利回りに応じて傾斜を付与し、組入比率を決定する仕組みです。構成銘柄の見直しは年一回、毎年11月末に行われます。
「東証REIT高利回り30指数」は2026年6月29日より算出・公表が開始された新しい指数であり、本ETFは同指数への連動を目指す初の投資信託となります。
銘柄情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄名 | 上場インデックスファンド東証REIT高利回り30 (愛称)上場リート高利回り30 |
| 銘柄コード | 608A |
| 信託報酬料率(税込) | 年率0.1452%(税抜0.132%)以内 |
| 連動対象指数 | 東証REIT高利回り30指数 |
| 決算回数 | 年4回(2、5、8、11月の各8日) |
| 売買単位 | 1口 |
| 最低投資金額 | 約1,500円 (1口1,500円×1口) |
| NISA | 成長投資枠の対象 |
| 上場日 | 2026年7月21日(火) |
REITの魅力と本ETFの目的
不動産投資信託(REIT)は、利益の大半を分配する仕組みを持つため、比較的高いインカム収益が期待できる金融商品です。特に国内REITは、安定した賃料収入などを原資とした継続的な分配が特徴であり、安定的なインカム収益の獲得が期待できます。本ETFは、分配金利回りの高いREITを厳選し、利回りに応じた傾斜係数を適用することで、インカム収益の向上を目指します。
アモーヴァ・アセットマネジメントのETFシリーズ
アモーヴァ・アセットマネジメントは、2001年7月に日経平均連動型ETFを上場して以来、「上場インデックスファンド」シリーズを展開しており、まもなく25周年を迎えます。現在、日本株式、外国株式、国内REIT、外国REIT、外国債券など複数のアセットクラスをカバーしています。今回のETF設定・上場により、同社が運用するETFは合計40本となります。

関連情報
「上場インデックスファンド東証REIT高利回り30」の詳細は、以下で確認できます。
投資リスクと留意事項
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「東証REIT高利回り30指数」に関する著作権およびその他一切の権利は、株式会社JPX総研またはその関連会社が有します。JPXは指数の正確性、完全性を保証するものではなく、当ファンドの提供、保証、販売を行うものではありません。



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