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大和アセットマネジメント、宇宙産業の成長を捉える「iFreeNEXT スペース・テック株インデックス」を新規設定

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ファンドの概要と目的

「iFreeNEXT スペース・テック株インデックス」は、日本を含む世界の株式に投資し、「Akros グローバル宇宙テクノロジー株指数(配当込み、円ベース)」の動きに連動することを目指します。このファンドは、NISA成長投資枠の対象ファンドであり、個人投資家にとっても注目すべき選択肢となるでしょう。

成長が期待される宇宙産業

ロケットの打ち上げコスト低下に伴い、通信、位置情報、地球観測といった分野に加え、宇宙開発や宇宙インフラなど、宇宙産業のビジネス領域は急速に拡大しています。今後、宇宙産業全体のさらなる発展が期待されています。

ロケットの打上げ数と衛星数の推移

これまでも拡大を続けてきた宇宙産業は、民間企業の参入増加や安全保障を目的とした政府投資の拡大により、今後12年で市場規模が約3倍に拡大するとみられています。

宇宙産業における市場規模の推移

「Akros グローバル宇宙テクノロジー株指数」とは

当ファンドが連動を目指す「Akros グローバル宇宙テクノロジー株指数」は、宇宙産業の成長の恩恵を受ける先進国株式で構成されています。企業の事業内容や売上構成、開示資料などを総合的に分析し、宇宙ビジネスの中核を担う30銘柄を選定。宇宙ビジネスへの関連度や影響力、事業規模、時価総額などを考慮し、各銘柄の構成比率が決定されます。

指数構築プロセスのイメージ

この指数は、主要な株価指数を上回るパフォーマンスを示していると報告されています。

主要指数を上回るパフォーマンス

2026年6月18日時点での当指数の構成上位10銘柄には、スペースX、ロケット・ラボ、ピアサットなどが含まれています。

当指数の構成上位10銘柄

ファンドの詳細情報

  • ファンド名: iFreeNEXT スペース・テック株インデックス

  • 当初申込期間: 2026年7月10日(金)から2026年7月13日(月)まで

  • 当初設定日: 2026年7月14日(火)

  • 運用管理費用(信託報酬): 年率0.495%(税込)

  • 取り扱い販売会社(2026年6月24日時点): SBI証券・楽天証券・マネックス証券

さらに詳しい情報については、以下の特集ページをご参照ください。
http://www.daiwa-am.co.jp/special/ifree/spacetech/

投資にあたっての留意点

投資信託は値動きのある有価証券等に投資するため、基準価額は変動し、投資元本が保証されるものではありません。信託財産に生じた利益および損失はすべて投資者に帰属します。主な変動要因としては、株価の変動(価格変動リスク・信用リスク)、為替変動リスク、カントリー・リスクなどが挙げられます。お申込みの際は、必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をご確認ください。

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