低SPFのUVケアクリーム「STREPAIR UV CUT CREAM」
5月から6月にかけては紫外線のピークシーズンであり、紫外線は肌の老化の主な原因の一つである「光老化」に繋がると言われています。多くのUVケア製品がSPF50・PA++++といった高い防御力を強調する中、スキンケアブランド「ストレピア」はあえてSPF16・PA++のUVケアクリームを開発しました。

ストレピアは、UVケアにおいてSPF値の高さだけでなく、肌への負担が少ない製品をこまめに塗り直すことの重要性を提唱しています。この考えに基づき、同社のUVケアクリームは、肌に優しい成分配合と心地よい使用感にこだわって作られました。
肌への優しさと独自成分
このUVケアクリームは、紫外線エネルギーを熱などに変換して放出する紫外線吸収剤の使用を控え、紫外線を反射してカットする紫外線散乱剤を採用しています。また、紫外線による乾燥ダメージから肌を守るための天然美容成分が豊富に含まれています。これには、ヒアルロン酸の約2倍の保湿力を持つリビジュア、紫外線による乾燥を防ぐアーティチョーク葉エキス、抗酸化力の高いプルーン酵素分解物などが挙げられます。

さらに、特殊なタンパク質であるHSP(ヒートショックプロテイン)が配合されています。HSPは、人の体に元々存在するタンパク質で、温まると活発になる特性があります。HSPに関する研究では、肌を作るタンパク質に作用し、紫外線などの外的ストレスから肌を守る働きが注目されています。
世界初の美容成分「プラチナナノ化HSP」
ストレピアは、独自に「プラチナナノ化HSP」を開発しました。これは、宝石のプラチナを肌に浸透しやすいようにナノ化し、HSPを豊富に含むミューンSでコーティングしたうるおい成分です。このHSPを含む成分を、肌になじみやすい形で製品に配合することに成功しています。この独自技術による「プラチナナノ化HSP®」という成分の開発は世界初とされています(原料メーカー調べ、2023年9月時点)。

製品情報と開発者の想い
ストレピアのUVケアクリームは、紫外線によるダメージの根源にアプローチし、肌の健康維持をサポートします。毎日心地よく使用できるよう開発されており、価格は12,100円(税込)、内容量は30gで約2ヶ月分の使用が目安です。

株式会社ナチュラルビューティハウスの代表取締役である佐上美佳氏は、自身が日焼け止めクリームの肌負担や重い使用感が苦手だった経験から、SPFの強さだけでなく「毎日心地よく使い続けられること」を最も大切にしたと述べています。安全性や環境への配慮も妥協せず、8年という歳月をかけてこのUVクリームを完成させました。

株式会社ナチュラルビューティハウスについて
株式会社ナチュラルビューティハウスは、自社スキンケアブランド「ストレピア」を中心とした化粧品の企画・開発・販売を行っています。
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UVカット美容クリームお試しページ:https://sb.strepair.co.jp/ab/uvcreampr
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