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TOPPANホールディングス印刷博物館、千葉県立美術館企画展で貴重なコレクションを特別公開

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開催概要

項目 詳細
会期 2026年6月27日(土)~9月6日(日)
会場 千葉県立美術館 (千葉県千葉市中央区中央港1-10-1)
開館時間 9:00~16:30 (入場は16:00まで)。金・土曜日および7月19日(日)は9:00~19:30 (入場は19:00まで)
休館日 月曜日 (ただし7月20日(月)は開館)、7月21日(火)
入場料 一般1,000円(800円)、高校・大学生500円(400円)
※( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下、65歳以上、障がい者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
※金・土曜日及び7月19日(日)の16:30以降の入場はナイト割が適用され、一般800円、高大生400円
主催 千葉県立美術館
企画協力 TOPPAN株式会社
特別協力 TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館
後援 朝日新聞千葉総局、産経新聞社千葉総局、JCOM マーケティング株式会社、千葉テレビ放送株式会社、株式会社千葉日報社、東京新聞千葉支局、日本経済新聞社千葉支局、株式会社ベイエフエム、毎日新聞社千葉支局、読売新聞千葉支局(順不同)
アクセス 電車・モノレール:JR京葉線または千葉都市モノレール「千葉みなと」駅下車徒歩約10分。自動車:東関東自動車道「湾岸習志野」I.C.などから約20分。駐車場無料(78台うち2台障害者用)
ウェブページ https://www.chiba-muse.or.jp/ART/exhibition/events/event-11033/

展示内容

1. 西洋の印刷―知のひろがり、美の極み

ヨハネス・グーテンベルクによる活版印刷の発明がヨーロッパ社会にもたらした変革に焦点を当てます。宗教改革を加速させるなど、印刷が知識や情報を広め、歴史を大きく変えた役割を紹介します。

古書

古い本

2. 日本の印刷―文学の世界、技の粋

「百万塔陀羅尼」から始まり、江戸時代に大きく発展した日本の印刷文化を紹介します。写本が高価だった時代から、一般向けの印刷物が広く流通するようになった経緯や、幕末・明治期の西洋式印刷術導入による技術の飛躍を代表的な印刷物を通して解説します。

仏塔と巻物

里見八犬傳

3. デザインと印刷―広がる視覚、新しい形

印刷博物館のコレクションを「デザイン」という新たな視点で捉え直します。19世紀以降に台頭した石版印刷など新しい技術が、ポスターをはじめとする印刷物の表現をどのように広げたかを紹介します。地図、ポスター、ちりめん本など、多彩なデザインの魅力を楽しめる印刷物が展示されます。

ブドウのイラスト

正月

体験型展示 デジタルインスタレーション「ページの中を歩く」

TOPPAN株式会社が制作したデジタルインスタレーション「ページの中を歩く」も展示されます。来場者は、印刷博物館が所蔵する印刷物の中から厳選された一場面をスクリーンに映し出し、まるで本の世界を巡るような感覚で、作品の細部や色彩、印刷技術の美しさを間近に体感できます。

印刷博物館について

印刷博物館は、TOPPANホールディングス株式会社が創立100周年を記念し、2000年に設立した公共文化施設です。

詳細はこちらのリンクからもご確認いただけます。
https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2026/05/newsrelease260526_2.html

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