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三田村邦彦が広島・呉を満喫!リニューアルした大和ミュージアムから絶景、ご当地グルメまで「おとな旅あるき旅」で紹介

ニュース

リニューアルした大和ミュージアムを訪れる

海軍ゆかりの港町として知られる呉市で、二人がまず訪れるのは、先月リニューアルオープンしたばかりの「大和ミュージアム」です。館内では、戦艦大和を1/10スケールで復元した巨大な模型に圧倒されることでしょう。この模型も数カ所修正されたとのことで、どこが変わったのか注目です。

大和ミュージアムの大型船模型

さらに、呉のものづくり技術を学べる「科学技術展示室」も大幅にリニューアルされています。実物に触れたり、体験できる展示が増設されており、来館者はより深く呉の産業に触れることができます。

大和ミュージアムの科学技術展示室

ものづくりの街ならではの溶接体験

造船業をはじめ、ものづくりの街としても有名な呉。二人は「torno」で『溶接体験』に挑戦します。溶接経験のある三田村さんは“ベンチ”の溶接に挑み、その腕前を発揮するようです。

溶接作業を行う人物

知る人ぞ知るご当地グルメ「細うどん」

呉グルメといえば「カレー」が有名ですが、「細うどん」も隠れた名物です。昭和8年(1933年)創業の老舗「山乃家」では、麺の直径が3~4mmという細いうどんを提供しています。店主によると「のどごしで食べる」のが特徴だそうです。三田村さんは呉市下蒲刈産レモンを使った『レモンうどん』を、吉川さんは『鍋焼きうどん』を味わいます。

山乃家の店内で食事をする人々

温暖な気候が育む風光明媚な絶景

お腹を満たした後は、この季節にぴったりの絶景スポット「音戸の瀬戸公園」へ。色鮮やかに咲き誇るつつじを見つけ、急きょ写真撮影を楽しむ二人の姿が紹介されます。

海軍御用達!時代を超えて愛される酒蔵とジャパニーズウイスキー

次に訪れるのは、安政3年(1856年)創業の老舗酒蔵「三宅本店」です。にごり酒好きの三田村さんは、夏限定の『夏にまったり にごり酒』を試飲。吉川さんは、戦艦大和に納入されていた日本酒を再現したという『神力 生もと純米無濾過原酒85』を堪能し、その美味しさに満足する様子です。

日本酒の試飲

三宅本店は、日本酒造りのノウハウを活かしてウイスキー蒸留所「セトウチディスティラリー」も設立しています。『ウイスキー蒸留所見学』(有料・要予約)では、見学後にテイスティングも楽しめます。二人は『ニューボーン瀬戸内 AGED 1 YEAR』と『シングルモルト ジャパニーズウイスキー瀬戸内 オロロソシェリーカスク』を味わい、その香りとまろやかさに魅了されます。

ウイスキー蒸留所の樽

絶品の数々!焼き鳥×生簀が呉スタイル

呉の旅の締めくくりは、焼き鳥屋「第一 三とり」へ。呉の焼き鳥屋さんには生簀が常設されていることが多いそうで、こちらのお店にも入ってすぐに生簀を発見します。『雨後の月』『黒 伊佐錦』で乾杯した二人は、『おこぜ刺し』やカワハギの『ハゲ刺し』を堪能。その美味しさに三田村さんも驚きの言葉を漏らします。

焼き鳥店で食事をする三田村邦彦と吉川亜樹

鳥料理のおすすめは、鶏皮とこんにゃくを鶏のスープで3~4時間煮込んだ呉名物『みそだき』。そして、『みそだき』と並んで“呉ツウ”が頼むという『スープ豆腐』も登場。その見た目と味のギャップが楽しめるかもしれません。

スープ豆腐を前に驚く二人

「おとな旅あるき旅」は、三田村邦彦さんが訪れた土地を歩き、地元の美味や美酒、風景を味わい、地元の人々とのふれあいから感じたことを伝える“おとなのための”旅番組です。

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