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三井住友DSアセットマネジメント、『イノベーティブ・カーボンニュートラル戦略ファンド』収益の一部を脱炭素研究機関へ寄付

ニュース

『イノベーティブ・カーボンニュートラル戦略ファンド』について

このファンドは2021年3月30日に設定され、世界の取引所に上場している株式の中から、主に脱炭素化社会実現に向けた取り組みやイノベーションに貢献する企業、またはその恩恵を受けることが期待される企業の株式に投資を行う追加型株式投資信託です。

ファンドの概要は以下のリンクから確認できます。
イノベーティブ・カーボンニュートラル戦略ファンドの概要

寄付の目的と寄付先

今回の寄付は、当ファンドを通じて得られた収益の一部を活用し、主に脱炭素社会実現に向けた取り組みやイノベーションに貢献する研究などを支援することによる社会貢献を目的としています。

寄付先は、「国立研究開発法人理化学研究所」および「公益財団法人地球環境産業技術研究機構」の2団体です。両団体には、合計1,500万円が寄付されました(各750万円)。

寄付先の概要

国立研究開発法人理化学研究所は1917年設立の自然科学の総合研究所であり、SDGsやパリ協定を指標にカーボンニュートラル実現につながる研究に取り組んでいます。公益財団法人地球環境産業技術研究機構は1990年設立で、地球環境保全に資する産業技術の研究開発や情報提供を行い、革新的な環境技術開発やCO2吸収源拡大を国際的に推進する中核的研究機関です。

今後の取り組み

三井住友DSアセットマネジメントは、サステナブルな社会の実現に貢献するため、責任ある機関投資家としてスチュワードシップ活動やESG投資に取り組んでいます。また、一企業市民として環境に配慮した事業運営や社会貢献活動にも注力しており、今回の寄付を通じて、世界が直面する脱炭素問題の解決に引き続き貢献していく方針です。

詳細については、三井住友DSアセットマネジメントのウェブサイトをご覧ください。
三井住友DSアセットマネジメント株式会社

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