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AIを活用した投資信託「ROBOPROファンド」純資産総額が4,000億円を突破

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順調な成長とパフォーマンス

「ROBOPROファンド」は、2026年4月1日に純資産総額3,500億円を突破して以降、約1ヵ月という短期間で4,000億円に到達しました。2026年5月11日現在の基準価額は15,476円(分配金お支払い後)であり、設定来のトータルリターンは約+63.4%を記録しています(設定来の累計分配金:700円)。

ROBOPROファンド 4,000億円突破

純資産総額の着実な増加は、ファンドの安定した運用状況を示しています。設定から4,000億円突破までの基準価額の推移は以下の通りです。

設定から4,000億円突破までの基準価額の推移

資金流入ランキングで第1位を獲得

QUICK資産運用研究所のデータによると、「ROBOPROファンド」は2026年4月の国内公募追加型株式投信のバランス型ファンドにおいて、月間資金流入額ランキングで第1位となりました。この良好なパフォーマンスが、継続的な資金流入の背景にあると考えられます。

4月の月間資金流入額ランキング (バランス型ファンド)

AI予測を活用した機動的な資産配分

「ROBOPROファンド」は、「AIが導く 資産運用の最適解。」をブランドコンセプトとしています。AIがマーケットデータを分析し、投資対象となる8資産の期待リターンを予測。その予測と金融工学理論に基づき、人による判断を介さずに資産配分を決定する点が特徴です。市場環境に応じて原則毎月リバランスを行い、相場急変時には臨時リバランスを実施するなど、機動的な資産配分を通じてリスクとリターンの最適化を目指しています。

AIを活用した資産配分のイメージ

例えば、2026年1月から3月期にかけては、中東情勢の悪化や資源価格の上昇など、市場環境の不確実性が高まる中で、金の組入比率を機動的に調整するなどの運用が行われました。

今後も、AIを活用した機動的な資産配分を通じて、投資家の中長期的な資産形成に貢献していく方針です。

関連情報

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