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GS Plus 第3弾「GS Plus プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックス」運用開始

ニュース

ファンドの主な特徴

本ファンドは、以下の3つのポイントを特徴としています。

  1. プライベート・エクイティ投資のリターンに近づける投資成果を目指す
    投資対象とするETFは、日本を含む世界の上場株式およびデリバティブ取引を活用したロング・ショート戦略により、プライベート・エクイティ投資の地域・業種およびスタイルの特性を再現し、プライベート・エクイティ投資のリターンに近づけることを目指します。
    ※「プライベート・エクイティ」とは未公開企業の株式を指しますが、本ファンドはプライベート・エクイティまたはプライベート・エクイティ・ファンドへの直接投資は行いません。

  2. MSCIワールド・プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックスに連動
    MSCIワールド・プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックス(税引後配当込み、円ベース)をベンチマークとし、同指数(報酬・費用控除前)に連動することを目指して運用を行います。原則として対円での為替ヘッジは行いません。
    ※「トラッカー」とは、追跡することを意味し、本ファンドではプライベート・エクイティ投資のリターンに近づけることを指します。

  3. 購入時手数料・換金時信託財産留保額が無料のノーロードタイプ
    購入時手数料はかからず、換金時の信託財産留保額もありません。

日次流動性、小口投資、低コスト

アクセスが難しい「プライベート・エクイティ」

プライベート・エクイティは未公開企業の株式であり、上場株式と比較して高いリターンが期待される傾向にあります。しかし、投資期間が長期にわたり、流動性が低く、投資単位も大きいため、個人投資家にはアクセスしにくい側面があります。

上場株式とプライベート・エクイティ(未上場株式)の一般的な違い

上場株式を通じてプライベート・エクイティ投資に近いリターンを目指す方法

本ファンドが連動を目指す「MSCIワールド・プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックス」は、MSCI Inc.が公表している指数です。この指数は、日本を含む世界の上場株式で構成され、プライベート・エクイティの地域・業種およびスタイルの特性を上場株式を通じて再現することで、プライベート・エクイティ投資のリターンに近づけることを目的としています。この指数の構想は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントとMSCI Inc.の意見交換から生まれました。

上場株式を通じてプライベート・エクイティ投資に近いリターンを獲得するためには、プライベート・エクイティ投資のリターンの構成要素を理解し、それを上場株式の組み合わせで再現します。プライベート・エクイティ投資の相対的に高いリターンの一部は、国や業種の配分比率や、複数の「投資スタイル」で説明できると考えられています。

プライベート・エクイティ投資のリターン分解

MSCI Inc.独自のデータベースである「MSCIプライベート・キャピタル・ユニバース」に含まれる未公開企業の財務・企業データを用いて、プライベート・エクイティ投資のリターンに近づけることを目指します。この方法には以下のステップがあります。

  • Step 1: プライベート・キャピタル・ユニバースに含まれる85,000社以上のプライベート・エクイティ投資対象企業を、投資地域や投資戦略によって6つのカテゴリーに分類します。

    投資地域・投資戦略

  • Step 2: 6つの各カテゴリーに対し、国・業種への配分と「投資スタイル」への配分の特徴を再現したポートフォリオを、上場株式のロングとショートの組み合わせで構築します。

    投資スタイル

  • Step 3: 6つのカテゴリーの規模に応じて統合し、最終的なポートフォリオを決定します。

上記は2026年3月時点の情報を基に作成されており、今後変更される場合があります。市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合もあります。

MSCIワールド・プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックスのポートフォリオ情報(本ファンドのデータではありません)は以下の通りです。

指数のポートフォリオ情報

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントについて

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは、ゴールドマン・サックス・グループの資産運用部門であり、2025年12月末現在で約526兆円の契約資産残高を有しています。世界の機関投資家、個人投資家、富裕層へ資産運用サービスを提供しています。

ファンドの費用と投資リスク

ファンドの費用

本ファンドでは、購入時手数料および換金時信託財産留保額はかかりません。投資者が信託財産で間接的に負担する費用として、運用管理費用(信託報酬)や信託事務の諸費用、その他の費用・手数料があります。

ファンドの費用

投資リスク

投資信託は預貯金とは異なり、値動きのある有価証券等に投資するため、基準価額が変動します。為替変動により損失を被る可能性もあり、投資元本が保証されているものではありません。本ファンドの主な変動要因は、株式投資リスク(価格変動リスク・信用リスク・集中投資リスク)、為替変動リスク、デリバティブ取引のリスクおよびレバレッジ・リスクです。詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)およびファンドの詳細ページをご確認ください。

関連リンク

本資料は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社が設定・運用する投資信託についてお伝えすることを目的として作成されたものです。ファンドの取得の申込みにあたっては、販売会社より提供される最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。

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