イノバセル株式会社が東証グロース市場へ上場
「ひふみクロスオーバーpro」の投資先であるイノバセル株式会社は、2026年2月24日付で東京証券取引所グロース市場へ上場しました。これは「ひふみクロスオーバーpro」にとって初の未上場投資先の上場事例となります。イノバセル株式会社は、便失禁や尿失禁疾患を対象とした再生医療等製品の開発・製造を手掛ける企業です。
「ひふみクロスオーバーpro」について
「ひふみクロスオーバーpro」は、未上場企業と上場企業の双方に投資を行い、「上場」の枠組みを超えたクロスオーバー投資を行う投資信託です。2024年9月に運用を開始し、NISAを通じて未上場株と上場株の両方に投資できる公募投資信託として提供されています。
このファンドは、これまで限られた投資家に偏りがちだった未上場投資の機会を一般の個人投資家にも広げ、日本のスタートアップが直面する「上場前で資金調達が難しい」「上場後に長期視点の株主が減る」といった構造的課題の解決を目指しています。成長の初期から成熟段階までを一貫して支える新しい投資の形を追求しています。
直近の保有銘柄推移
2026年3月末日時点の組入上位10銘柄は以下の通りです。

購入方法と関連情報
「ひふみクロスオーバーpro」は、レオス・キャピタルワークスの直販口座または販売パートナーを通じて購入可能です。最新の販売会社一覧および月次運用レポートは、以下のリンクから確認できます。
レオス・キャピタルワークス株式会社
レオス・キャピタルワークスは「資本市場を通じて社会に貢献します」という経営理念のもと、2003年に創業した資産運用会社です。投資信託「ひふみ」シリーズを運用し、お客様の長期的な資産形成を支援しています。また、企業年金基金や機関投資家からの資産受託・運用も行っています。同社はSBIグローバルアセットマネジメント株式会社のグループ会社です。



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