アワードの目的と歴史
このアワードは2017年から実施されており、ESG(環境・社会・ガバナンス)やSatoyama(里山)分野での活動を通じて、持続可能な社会の発展に寄与する取り組みを国内外に発信してきました。
応募概要
本アワードは公募制を採用しており、自薦・他薦を問わず幅広い応募を受け付けています。さらに、真摯な取り組みを続ける多くの主体に機会を提供するため、審査員による推薦も行われます。
スケジュール
公募期間は2026年4月13日から6月30日までです。その後のスケジュールは以下の通りです。
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7月1日 – 7月24日:選考期間
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8月27日:受賞者及び表彰式のプログラムを発表
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9月29日:表彰式
応募方法
応募は、「Sustainable Japan by the Japan Times」のウェブサイト内にあるSustainable Japan Award特設ページから行えます。
審査員
本アワードの審査員は、各分野の専門家が務めます。(敬称略)
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森澤充世 :PRI シニアリード
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澁澤 健 :コモンズ投信 取締役会長
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木村尚敬 :経営共創基盤 共同経営者 マネージングディレクター
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藻谷浩介 :日本総合研究所 主席研究員
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御立尚資 :京都大学経営管理大学院 客員教授
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井上恭介 :介塾代表/作家
選考基準
選考は、ESG部門とSatoyama部門の二つのカテゴリーで実施されます。
ESG部門
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ESGやSDGs活動において斬新な取り組み・技術を提供していること。
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日本の取り組みとして世界に伝えるべきもの、まだ伝わっていないもの。
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企業規模に関わらず、優れた取り組みを評価すること。
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英語での発信に積極的に取り組んでいること。
Satoyama部門
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地域の歴史的背景・実情に沿って、里山や里海の資源・資産を有効活用していること。
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地域で循環する経済を確立し、持続可能な取り組みに発展させていること。
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日本の取り組みとして世界に伝えるべきもの、まだ伝わっていないもの。
The Japan Timesについて
The Japan Timesは1897年に創刊された、日本で最も歴史のある英字新聞です。日本の現状と未来を世界に向けて発信し続けており、国内外の読者や研究機関に信頼される情報源として活用されています。
持続可能な社会の実現に向けた優れた取り組みを持つ企業、団体、個人の応募が期待されます。詳細については、株式会社ジャパンタイムズキューブ(E-mail: esg@japantimes.co.jp)までお問い合わせください。



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