CREAL(クリアル)とは
「CREAL」は、1万円からインターネット上で不動産投資ができるオンラインマーケットです。一棟レジデンス、保育所、ホテル、オフィス、店舗、物流施設など、これまで個人投資家が投資機会を得ることが難しかった多様な不動産への投資機会を、クラウドファンディング技術を活用して提供しています。
詳細はこちら: https://creal.jp/
累計調達額1,000億円突破の背景と要因
累計調達額1,000億円突破には、以下の要因が挙げられます。
- 市場環境の変化: 近年のインフレ対策や、個人の資産形成に対する関心の高まりが投資意欲を刺激しました。
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新スキームの活用: 不動産特定共同事業法3号4号スキームの活用により、1案件あたりの調達規模が拡大し、大型案件の組成が可能になりました。
- 参考: 不動産特定共同事業法3号4号事業に係る許可取得に関するお知らせ
- 高い信頼性: これまでに組成されたファンドは143本に上り、元本割れはゼロです。リピート投資率は80%から90%を維持しており、投資家からの高い信頼を得ています。

代表取締役社長執行役員CEO横田大造氏のコメント
代表取締役社長執行役員CEOの横田大造氏は、今回の1,000億円突破について、「2018年のサービス開始以来、数多くの投資家の皆様に支えられ、この大きな節目を迎えられたことを心より感謝申し上げます。当社は『不動産投資を変え、社会を変える』というミッションのもと、誰もが手軽に、楽しく、安心して利用できる資産運用サービスを目指してまいりました。きめ細かく透明性の高い情報開示と、初心者の方にも理解しやすい分かりやすい設計を徹底するとともに、厳格な投資判断に基づくクオリティの高いファンドの提供に取り組んでおります。1,000億円という数字は、こうした取り組みに対する皆様からの信頼の積み重ねに他なりません。今後もCREALならではの透明性を一層高めながら、質の高い投資機会を継続的に提供することで、不動産投資の民主化の実現に貢献してまいります。」と述べています。
今後の展望
中期経営計画「Game Changer 2030」において、クリアル株式会社は2030年3月期に年間獲得GMV2,500億円という目標を掲げています。累計調達額1,000億円突破を強力な推進力とし、2026年にサービス開始を予定している不動産STサービスと合わせ、加速度的な成長を目指していくとしています。
クリアル株式会社の提供サービス
クリアル株式会社は、「不動産投資を変え、社会を変える。」というミッションのもと、以下の3つのサービスを展開しています。
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不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」
1万円からインターネット上で不動産投資ができるサービスです。
https://creal.jp/ -
個人向け不動産投資運用サービス「CREAL PB」
1,000万円台から投資できる、ミドルリスク・ミドルリターンで中長期的な資産形成を目的としたサービスです。
https://corp.creal.jp/services/creal-pb/ -
機関投資家や超富裕層向けの資産運用サービス「CREAL PRO」
およそ1億円から利用できる資産運用サービスです。
https://corp.creal.jp/services/creal-pro/
クリアル株式会社に関する詳細はこちら: https://corp.creal.jp/



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