山口FG傘下3行と大和アセットマネジメントが業務提携、「BEST GOALS」で顧客の資産形成をサポート
大和アセットマネジメント株式会社は、株式会社山口フィナンシャルグループ傘下の山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行と、ゴールベースアプローチ型投資一任運用サービス「BEST GOALS」に関する業務提携契約を締結しました。この提携に基づき、2026年秋頃のサービス開始に向けて準備が進められています。
「BEST GOALS」とは
本サービスは、多様化する資産運用ニーズに対応するため、顧客それぞれのライフプランに合わせて複数の運用目標(ゴール)を設定し、その達成に向けた資産運用プランを提案するものです。運用プランの達成確率を基に継続的なフォローアップを行うことで、中長期的な資産形成をサポートします。
主に個人顧客を対象とした投資一任運用サービスであり、大和アセットマネジメントが顧客と投資一任契約を結びます。山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行はアドバイザーとして、ゴールベースアプローチに基づくライフプランのアドバイスと継続的なフォローアップを提供します。顧客の契約資産は、各行の投資信託口座で管理されます。サービス運営の事務およびシステムは、日本資産運用基盤株式会社および株式会社QUICKと連携して行われます。

ゴールベースアプローチについて
ゴールベースアプローチとは、「何のために資産を運用するのか」という目的を明確にし、その実現に向けて伴走支援する提案手法です。顧客のライフプランをもとに運用目標を設定し、リスク許容度を踏まえた運用計画の策定からサービスの提供、そして進捗管理までを一貫して行います。

今後の展望
大和アセットマネジメントは、今後も金融機関としての責務を果たすべく、顧客の資産形成に資する商品・サービスの開発・提供に努めるとしています。
投資に関する注意点
投資一任契約に基づく運用では、投資元本が保証されているものではなく、市場の変動により損失を被る可能性があります。運用結果が顧客の意図や期待に沿わない可能性もあります。また、契約には投資顧問報酬やその他の手数料等が発生します。詳細は、契約締結前に交付される書面を十分に確認することが重要です。
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