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『トリイク』、日テレ・フジ・日経で相次ぎ特集 国内初の「ポイントがもらえる置き配拠点」で店舗集客と物流効率化を加速

ニュース

国内初の「ポイントがもらえる置き配拠点」『トリイク』が主要メディアで特集

株式会社Every WiLLが開発した、国内初の「ポイントがもらえる置き配拠点」サービス『トリイク』が、日本テレビ「news every.」、フジテレビ「Live News イット!」、および日本経済新聞の各主要メディアで相次いで特集されました。

『トリイク』は、最新の政府が掲げる物流政策と合致し、物流等の社会問題を解決しながら店舗の集客に貢献するサービスとして注目を集めています。国土交通省の補助対象事業者として2025年から開発が進められており、宅配荷物の多様な受取方法の普及・浸透や、地域の受取拠点の整備という国の重要テーマに貢献しています。

『トリイク』の概要

『トリイク』は、利用者が生活動線上にある「トリイクスポット(無人の荷物の“置き配スポット”)」で、好きな時間に安心安全に荷物を受け取ることができる革新的なサービスです。スポットで荷物を受け取る利用者には、都度電子ポイントが進呈されます。

トリイクの仕組み

このサービスは、荷物を受け取る側、配送する側、そして社会全体に多大なメリットをもたらします。

  • 荷物を受け取る側のメリット: 荷物受取りの時間的制約から解放され、非対面で安全に、かつ報酬(電子ポイント)を受け取りながら荷物を受け取れます。荷物は24時間AIカメラやデバイスで監視・管理されます。

  • 配送する側のメリット: 複数の荷物をトリイクスポットに集約配送できるため、荷物の届け先が減り、再配達がゼロになります。これにより、ドライバーの負担が大幅に軽減されます。

  • 社会的な意義: 宅配ドライバーの業務負荷を軽減し物流インフラの持続性を高めるほか、配送車両の走行距離逓減による温室効果ガスの削減、店舗や集合住宅、公共施設等の未利用スペースの有効活用、地域活性化を同時に実現します。

株式会社Every WiLLは、国土交通省の補助を受け「トリイク」の実証・サービス開発を進めてきました。この知見を活かし、物流/宅配クライシス、宅配起点の犯罪抑止、ネットショップ普及における店舗や施設の人流増・地域活性化といった社会課題の解決を目指しています。

『トリイク』サービスサイト: https://toriiku-jp.com/

メディア掲載の詳細

EC(ネットショップ等)利用の拡大に伴う宅配ドライバーの人手不足が深刻な社会課題となる中、『トリイク』は「置き配の不安を解消する安心の受取場所」および「物流負荷を軽減する新潮流」として、以下のメディアで大きく取り上げられました。

1. 日本テレビ「news every.」

news every. ロゴ

「置き配の盗難・誤配への不安」を解消する具体的なソリューションとして特集されました。

  • 放映日:2026年3月19日(木)

2. フジテレビ「Live News イット!」

Live News イット! ロゴ

「配達業界の人手不足を解決するサービス続々」という特集内で、物流の未来を担う新サービスとして紹介されました。

  • 放映日:2026年3月23日(月)

3. 日本経済新聞(本紙・電子版)

日本経済新聞ロゴ

再配達削減に向けた、新しい物流インフラの旗手として紹介されました。

  • 掲載スケジュール:

    • 2026年3月19日(木):日本経済新聞 本紙(神奈川版)

    • 2026年3月20日(金):日本経済新聞 本紙(東京版・千葉版)

    • 2026年3月19日(木):日本経済新聞 電子版

  • 電子版URL:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC162OM0W6A310C2000000/

『トリイク』が注目される主な理由

政府/国土交通省「総合物流施策大綱(2026~2030年度)」と合致

政府/国土交通省が掲げる総合物流施策大綱では、宅配荷物の多様な受取方法の普及・浸透や、宅配サービスのあり方の変革が謳われています。その中で「物流を支える地域の受取拠点の整備」が重要テーマとして掲げられており、『トリイク』はこの政策方針と合致する国内初のサービスです。

東京都や沖縄県等の複数の自治体とも連携・協業し、公共性の高い次世代インフラとしての地位を確立しています。

「全事業者対応」×「ポイント還元」が生む圧倒的な満足度

街中の宅配ロッカーやコンビニでの荷物受取サービスに見られる配送業者・EC事業者による制限がなく、『トリイク』は「全事業者対応」のオープンな仕組みを採用しています。これにより、どの配送事業者が運んだ荷物も、どのECサイトで購入した商品も受け取ることが可能です。この仕組みは国内で初となります。

また、荷物を受け取るたびに利用者に電子ポイントが進呈され、「時間縛りゼロ&再配達ゼロ」の体験により、利用者の95%以上が継続利用を希望するという極めて高い利便性を実現しています。

高い稼働率がもたらす「人流創出」と「ついで買い28%」のエビデンス

「使えば使うほど便利でお得」な仕組みによって高い稼働率が維持される結果、設置場所利用者の28%が『トリイク』設置店舗で「ついで買い」を実施するという具体的な経済効果が立証されています。1.5坪の未利用スペースを、単なる受取拠点ではなく、収益に直結する「能動的な人流創出装置」として活用できます。

【パートナー募集】未利用スペースを活用することで、人流を創出し、新たな収益獲得や社会課題解決を実現!!

店舗・施設オーナー/運営企業は、施設のテナントに貸せないような狭い未利用スペース(1.5坪以上のスペース)を「トリイクスポット」として活用することで、来店顧客の利便性を向上させ、顧客の来店頻度アップや新規顧客の来店増に繋がる機会を創出できます。未利用スペースを有効活用しながら、店舗等への来店客数を純増させることが可能です。

『トリイク』は日本全国どこにでも展開が可能です。その場所への集客や利便性向上に興味・関心のある企業は、ぜひお問い合わせください。

今後の展開

EveryWiLLは、東京都や沖縄県等の自治体とも連携・協業し、『トリイク』の普及に努めて参ります。

支援プログラム等の採択実績:

株式会社Every WiLL 会社概要

  • 会社名:株式会社Every WiLL

  • 所在地:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-22-3

  • 代表者:代表取締役 須藤俊明 (早稲田大学院 経営管理研究科 MBA 卒業)

  • 設立:2024年10月

  • 事業内容:荷物を届けない運送サービス「トリイク」の開発・運営 等

  • URL:https://everywill-jp.com/

  • サービスサイト:https://toriiku-jp.com/

本件に関するお問い合わせ先

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