開催概要
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場所: 新宿住友ビル 三角広場(東京都新宿区西新宿2-6-1)
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都営大江戸線「都庁前」駅 直結
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東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅 徒歩4分
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JR線ほか「新宿」駅 徒歩8分
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期間: 2026年6月1日(月)~7日(日)
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時間: 11時~19時(最終日は18時まで)
- 最終入場は18時45分(最終日は17時45分)
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入場: 無料
8つのエリアで広がる「たのしみ」
会場内は「色の名前」を冠した8つのエリアに分かれ、それぞれ異なるテーマで魅力的なお店が集結しています。
サニーイエロー:大注目のおいしいものがずらり
会場に入ってすぐのエリアには、湖池屋とほぼ日による「あげたて新じゃがポテチ®直売所」が登場。ほぼ日スタッフおすすめのフードセレクションや「焼菓子パラダイス」、キッチン用品のツチキリや斉吉のお店が並びます。さらに、軽井沢のレストラン<LA CASA DI Tetsuo Ota>の太田哲雄氏が手掛ける「AMAZON CACAO」も初出店し、大注目のおいしいものが勢ぞろいします。

マリンブルー:家の中がよりすてきになるものや、暑い日がたのしみになる
入場ゲートをくぐって左手のエリアには、ガラスのお店や土楽のうつわ、家づくりの材料と道具を選べる「toolbox」など、暮らしを豊かにするアイテムが並びます。また、福岡県久留米市で150年以上靴を作り続ける「ムーンスター」のお店や、毎日はきたい靴下のお店、暑い日に映えるバッグのお店なども登場します。

パッションオレンジ:暑い夏にワンランクアップできる
会場中央のオレンジのエリアには、ヘアメイクアップアーティスト草場妙子氏の化粧品、hibiのお香、青森ヒバのお店「Cul de Sac-JAPON」など、夏の装いをワンランクアップさせる美しいものが集まります。吊るして飾る植物「ハングボール」や、warang wayanの「+α」企画、そして「COOL」をテーマにしたひんやりグッズのお店も登場します。

すいかグリーン:話題の初出展のお店や特別なセレクトショップが集まる
このエリアでは、時計や電卓の世界的メーカーCASIOや、渡邉良重氏の絵のお店など、話題の初出展のお店が多数登場します。毎回人気の羊毛フェルトのくま「Sleepy Sheep」は夏仕様でカフェラテ色のくまが並びます。伊藤まさこ氏のweeksdaysは会場限定のセレクトショップを展開。さらに、ほぼ日手帳や優しいタオルなど、ほぼ日のロングセラー商品も実際に手にとって見ることができます。ミニステージ「たのしみピーチクパーチク」もこのエリアにあり、ゲストトークやイベントが楽しめます。

ハイビスカスレッド:華やかなファッションエリア
会場奥に広がるこのエリアは、初夏の気分が高まる服や雑貨が並ぶ華やかなファッションの空間です。YAECAが「蔵出し」のお店として生活のたのしみ展に初出展します。モデルのKanoco氏のお店では「What’s in my bag」をテーマにセレクトされたアイテムが並びます。fog linen workやSTAMPS、小林和人氏のお店、そして「ほぼ日のアパレル」の6ブランドも集結し、試着を存分に楽しめます。

シャイニーアイランド:ジュエリーブランドが勢ぞろいする
金、純銀、天然石はもちろん、貝やビーズ、ガラスなど、様々な素材の華やかなジュエリーが勢ぞろいするエリアです。蒸し暑い夏におすすめのserial numberのヘアアクセサリーや、指時計のmocoが登場。SIRI SIRIの生活のたのしみ展限定アイテムも見逃せません。

あじさいパープル:自分だけの大切な一品がみつかる
オーダーメイドできるお店が多く揃い、自分だけの一品が見つかるエリアです。東京・蔵前の文具店カキモリが初出展し、めがね舎ストライクでは「ど真ん中」の眼鏡を提案します。履きやすい靴で人気のNAOTは今回も受注販売を行います。初出展のLAND Lifestyle Shopでは「なんだか気になる!」雑貨が盛りだくさんです。また、糸井重里氏が企画監修したロールプレイングゲーム「MOTHER」のお店も、夏の新商品を多数用意して出店します。

デリシャスストリート:おいしくおなかを満たしてくれる
入場ゲート手前にある飲食エリア「デリシャスストリート」は、大きく2つのゾーンに分かれています。「ほぼの駅食堂(SHINJUKU)」では、群馬県赤城山にグランドオープンした「ほぼの駅 AKAGI」の名物「あかぎのうま豚汁」をメインにした定食が楽しめます。テイクアウトエリアでは、太田哲雄氏のカカオジェラート、ビビン麺、しかたらむかなのホットサンド、サヴール洋菓子店の特別メニューなど、軽食が並びます。これらは会場内のスタンディングカウンターやベンチで楽しむことができます。


事前予約スポットとアプリ特典
イベントをより楽しむために、一部のお店やイベントでは事前の予約が必要です。詳細は公式サイトの予約ページで確認し、早めの申し込みが推奨されます。
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「ほぼ日の學校」スペシャルトーク(抽選)
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ほぼの駅食堂(SHINJUKU)(お席の予約・先着)
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カキモリの「オーダーノート」(予約・先着)
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わたしに似合うメガネに出会えるお店(「相談しながらオーダー」をしたい場合は予約・先着)
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MOTHERのSUMMER(6月1日のみ入店予約制・先着)
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AMAZON CACAOのチョコレートのお店(入店事前予約制・先着)
予約をご希望の方は以下のページをご確認ください。
https://www.1101.com/seikatsunotanoshimi/2026_summer/yokoku02.html
また、ほぼ日アプリの「スタンプラリー」でイベントスタンプをゲットすると、会場でのお買い物が5%オフになります。さらに、スタンプを獲得した方には、日替わりデザインの「ほぼトリドリ」ステッカーがプレゼントされます。

買い物以外の楽しみも満載
「ほぼ日」はイベント期間中の6月6日に創刊28周年を迎えます。入場ゲート前には記念ブースが設けられ、お祝いメッセージを書いた方には先着で「おさるのぷっくりシール」が贈られます。会場内のミニステージでは、事前申し込み不要のトークやライブ、「ほぼトリドリ」ちゃんによるグリーティングや「らいふいずトリドリ音頭」も開催されます。レジ近くの約30mの壁面を使った「KABE MANGA」は毎日更新されます。

会場に足を運べない方も、準備から会期中、撤収までを写真と文章でリアルタイム中継する、ほぼ日名物「テキスト中継」でイベントの雰囲気を楽しむことができます。
「生活のたのしみ展2026」の詳細は公式サイトでご確認ください。
https://www.1101.com/seikatsunotanoshimi/2026_summer/index.html



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