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神戸市、行政DX推進の要「上席デジタル化専門官」を公募 – エン・ジャパンが支援

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神戸市が「上席デジタル化専門官」を公募、行政DXを加速

神戸市は、エン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区)が運営する『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を通じて、「上席デジタル化専門官」の公募を開始しました。この取り組みは、市の行政DXをさらに推進し、市民サービスの向上と業務負担の軽減を目指すものです。

神戸市、行政DXの要 上席デジタル化専門官 公募へ。

プロジェクト概要

神戸市は、行政DXの先駆的な実装と検証で知られ、国からも日本の自治体におけるモデルケースとして評価されています。現在、特に力を入れているのは市職員の業務改革です。オンライン申請の拡充や行政窓口のデジタル化を進めることで、業務負担の軽減と行政サービス向上の両立を図っています。さらに、データに基づく政策立案(EBPM)を実現するためのデータ基盤構築など、「スマートシティ」実現に向けた取り組みも強化しています。

これらの取り組みを統括するのが「神戸市 デジタル戦略部」です。全庁横断での行政DX推進の司令塔として、これまでも民間からの専門人材を受け入れ、変革をリードしてきました。今回、組織の中核を担う「上席デジタル化専門官」の任期満了に伴い、さらなる変革を推進するため、エン・ジャパンの協力を得て後任人材が公募されます。

この「上席デジタル化専門官」は、庁内で唯一のポストであり、プロジェクトマネージャーとして行政手続きの完全オンライン化やデータに基づく政策立案(EBPM)の実現に向けた基盤構築を主導します。また、約65名が所属するデジタル戦略部において、10~20名程度のメンバーのマネジメントも担当する予定です。課長級のポジションとして、大きな責任と権限を持ち、特に難易度の高い案件を完遂へと導く重要な役割が期待されています。

募集要項

  • 募集職種: 上席デジタル化専門官

  • 応募受付サイト: 『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』

  • 応募受付期間: 2026年3月9日(月)~4月5日(日)

  • 特設ページ: https://www.enjapan.com/project/kobe_2603/

エン・ジャパンによる支援サービス

エン・ジャパンは、プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を通じて、本公募をサポートします。『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』といった、ターゲット層の異なる求人サイトを活用することで、幅広い人材層へ網羅的に求人を届けます。

最適な母集団の形成・ブランディング

『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』について

『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』は、エン・ジャパンが全社を挙げて支援する、社会的インパクトの大きい人材採用を目的としたプロジェクトです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、NGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバーなど、多岐にわたる募集において「入職後の活躍」までを重視した支援を行っています。このプロジェクトは、「より良い世の中を作るため」に優れた能力を発揮したい人材と、そのような人材を必要とする団体を結びつけ、社会課題の解決を加速させることを目指します。

財務省、総務省、環境省、農水省などの省庁や、京都市、掛川市といった地方自治体、Bリーグ、ワールド・ビジョン・ジャパンといった多様な団体による人材募集広告が並ぶ。

プロジェクト参画の相談や、取材・セミナー登壇依頼に関する問い合わせは、social_impact@en-japan.com で受け付けています。また、プロジェクト経由で入職した人材の活躍を紹介するYouTube番組『Impactors』も、『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』公式YouTubeチャンネルで公開されています。

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