Welcome to 街紡新聞   まちつむぎしんぶん Welcome to 街紡新聞

高橋成美さんが涙!タレントとしての悩みに千鳥・大悟が熱いアドバイス!ヘンダーソン子安は8時間登山漫才でコンビの本音を激白!『チャンスの時間』

ニュース

高橋成美、タレントとしての悩みを大悟に相談し涙

「大悟の人間性検証ドッキリ」企画では、元フィギュアスケート選手でタレントの高橋成美さんが仕掛け人として登場しました。高橋さんは、タレントとしての活動に悩み、「スケートで固められた自分で中身がない」「実力に自信がない」といった胸の内を吐露しました。

大悟さんは、そんな高橋さんに対し、「悩みなんやけど、実はただ単に武器があるだけ」と優しく語りかけました。スケートの経験は、誰が言うよりも説得力があり面白くなる「武器」であるとアドバイス。この言葉に高橋さんは、「コンプレックスに思っていたけど、一個武器があるって聞いて、自分も負けないぐらいの個性を持ってそこに呼ばれてるってことに気づけた」と涙ながらに感謝の気持ちを伝えました。

大悟さんはさらに、「自分のやってきたことにもっと甘えればいい」と続け、高橋さんは「あんなに仲良しだったスケートを、自分から疎遠にしちゃう、ブロックするとこだった」と告白。自身の考えが甘かったと反省し、大悟さんの言葉に「スケートが全部教えてくれてたんやな」と頷きました。
大悟の言葉
最後に大悟さんから「芸能界で金メダル獲ってください」とエールが送られると、高橋さんは「絶対金メダル獲ります!」と力強く宣言しました。
高橋成美が涙を流す
スタジオでは、高橋さんの決意に拍手が送られました。
スタジオの様子

ヘンダーソン・子安、8時間登山漫才で相方と本音を激白!

新企画「夜明けとともに絆を深めろ!ご来光登山漫才」では、2024年に東京進出を果たしたものの仕事に苦戦しているお笑いコンビ・ヘンダーソンの子安裕樹さんと中村フーさんが挑戦しました。気温4度の神奈川県・大山で「8時間ノンストップで漫才をしながら登る」という過酷なルールのもと、登山がスタートしました。
夜間の登山風景

開始から4時間が経過し、極限状態に追い込まれた子安さんは「東京にハマりたい、殻を破りたい」という思いが暴走。道端の木や動物のフンらしきものを口に運ぼうとするなど、徐々に狂気じみた行動を見せ始めました。登山開始から7時間後、子安さんが締めの漫才をアドリブで行うことを提案すると、中村さんから「もっと俺の不倫とかイジれよ」と不満が漏れました。

これを機に、これまで本音を飲み込んできた子安さんの感情が爆発。「変わるって言ってるやん」「全部決めつけて喋んなよ」と声を荒げ、中村さんに怒られないように縮こまっていたことや、コンビの関係性を良くするために必死だった胸の内を激白しました。極限状態でついに本音でぶつかり合ったヘンダーソンは、日の出を迎えた山頂で漫才を披露しました。
夜明け前の登山風景

VTRを見届けた千鳥のノブさんは「子安が変わろうとしてました」「この一歩がでかい」と評価し、大悟さんも実践的なアドバイスを送るなど、“新生ヘンダーソン”の誕生を感じさせる熱い展開となりました。

『チャンスの時間』を見逃し配信でチェック!

今回放送された『チャンスの時間』#352は、放送後7日間、無料で見逃し視聴が可能です。感動と笑いが詰まった本編をぜひご覧ください。

コメント

まちつむぎしんぶん