Welcome to 街紡新聞   まちつむぎしんぶん Welcome to 街紡新聞

Sea Japan 2026にて海運のデジタル化動向を解説:インマルサット・マリタイムがメディアブリーフィング開催

ニュース

海運業界のデジタル化と常時接続化の最前線

2026年4月24日、Sea Japan 2026の期間中に、衛星通信および海事コネクティビティ分野の企業であるインマルサット・マリタイムが、メディア限定のランチ・ブリーフィングを開催します。このブリーフィングでは、海運業界におけるデジタル化と常時接続化の最新動向が解説される予定です。

Inmarsat NexusWave

ブリーフィング開催概要

本ブリーフィングは、以下の通り開催されます。

  • 日時: 2026年4月24日(金)12:30~14:00

  • 会場: 東京ビッグサイト内 レストラン「Al Porto」

  • 形式: メディア限定ランチ・ブリーフィング

東京ビッグサイト レストラン「Al Porto」

議論される主要テーマ

セッションでは、以下のテーマについて深く掘り下げられます。

  • 船舶運航の“常時接続化”がもたらす変化: 従来の断続的な通信から、リアルタイム運航管理への進化が焦点となります。

  • コネクティビティが支える安全・効率・レジリエンス: 地政学リスクや運航リスクが高まる中での新たな基盤の役割が議論されます。

  • データドリブン運航の実現: 船舶パフォーマンス向上と運航最適化への影響が解説されます。

  • サイバーセキュリティの重要性: デジタル船時代における新たなリスクと、それに対する対応策が取り上げられます。

  • 船上インターネット環境の進化: 「オフィス環境」「生活環境」としての通信インフラの現状と展望が紹介されます。

海運業界の現状とコネクティビティの重要性

海運業界では現在、脱炭素規制の強化、地政学リスクの高まり、デジタル化の加速といった背景から、通信インフラが単なる支援機能ではなく、運航の中核インフラへと進化しています。このブリーフィングは、「コネクティビティ=競争力」という構造変化を理解する上で重要な機会となるでしょう。

登壇者

  • Gert-Jan Panken氏(インマルサット・マリタイム ゼネラルマネージャー兼VP)

Gert-Jan Panken氏

  • 谷 真紀子氏(日本海事協会(ClassNK)サイバーセキュリティチーム 副マネージャー)

谷 真紀子氏

取材申込について

本ブリーフィングへの参加を希望するメディア関係者は、食事の準備の関係上、2026年4月23日(木)夕方6時までに、下記連絡先まで申し込む必要があります。

連絡先:
Star Marine PR 吉田 麻貴

  • メール: maki@starmarinepr.com

  • 電話: 080-3398-3726

コメント

まちつむぎしんぶん